耐寒性抜群の果樹 | グーズベリー
新鮮な生の実がほとんど流通していない希少果実
マイナス35度まで耐える耐寒性抜群の植物です!
市場に出回らない希少果実!その味は?
初夏に透明感のあるビー玉みたいな実をつける、アメリカスグリの園芸種です。西洋スグリとも呼ばれています。ジャムやサラダなど幅広い料理に利用でき、特にアヒルや鶏肉のソースにすると美味しいそうです。グーズベリーという名前もそこからつけられています。
実が青いうちは酸味が強いですが、熟して赤紫色になると、酸味が抜けてくるので生食できます。ジャムなどに加工するのか、生で食べるのかで、収穫時期を変えていただくとより楽しめると思います。
ジャムやゼリーに加工された商品は市場に出回っていますが、新鮮な生の実が市場に出回ること はほとんどありません。自分で育てるからこそ食べられる、新鮮な完熟の実!その味は、是非ご自分の舌で確認してみてください。
※枝にはトゲがあります。収穫などの際は、手袋などをご利用されることをお勧めします。
グーズベリーはセイヨウスグリ(欧州系)とアメリカスグリ(米国系)があります。

グーズベリーの特徴
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学名
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スグリ科 スグリ属
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別名
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セイヨウスグリ、グズベリー、グースベリー
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開花時期
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4~5月
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収穫時期
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6月中旬~7月中旬
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果実の大きさ
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小果
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果実の用途
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生食、ジャム、ゼリー
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自家結実性
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1本でなる
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最終樹高
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地植え:0.5m ~ 1m 鉢植え:0.5m ~ 1m (耐寒性落葉低木)
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最終葉張り
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0.5m ~ 1m やや横張性
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栽培用途
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鉢植え、地植え、盆栽、花壇、記念樹
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成長の早さ
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樹勢が強い
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植栽適地
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北海道~中国地方
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育てやすさ
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★★☆☆☆ やや難しい 日照条件:半日陰~日陰、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性 耐寒性とても強い(-35度)、耐暑性やや弱い、耐乾性普通
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耐病害虫性
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耐病性:やや弱い 害虫:普通
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トゲの大きさ
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0.5cm
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苗木部の配送料金について
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お届けする商品について
| 商品について |
商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。
時期により苗の高さが20cm以上小さくなる場合があります。 |
グーズベリーの育て方
植え方・用土
12月~3月ごろが植え付け適期です。10月~梅雨入り頃までに植えても結構根付きます。芽吹いた苗を植える際は、根を崩さずに植えてください。水はけの良い肥沃な土壌を好みます。
用土は腐葉土とピートモスを漉き込んだ土で植えます。鉢植えではそれに赤玉の小粒を混ぜて作るか、ブルーベリーの土で植えるとよいです。
耐寒性は強いですが、夏の暑さが苦手です。風通しの良い、涼しい場所で栽培してください。夏の午後の直射日光を避けた場所に植えてください。夏の乾燥に備えて、庭植えでは乾燥防止のマルチングをお勧めします。
水やり
根が浅いので乾燥に弱い傾向があります。露地栽培では土が乾いたら与えますが、真夏の乾燥時期以外はほとんど水やり不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えます。過湿は良くないですが、土が常に適度に湿っているほうがいいです。肥料は3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、3月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。
肥料のやり方
地植えでは2月に有機質肥料か速効性化成肥料を元肥として施し、10月にも同じものを追肥します。
鉢植えは2月、7月、10月に有機質肥料か化成肥料を施します。
剪定方法
落葉時期に剪定をします。込み合う枝を間引く程度にします。
病害虫の予防法
葉に斑点病がでるので、トップジンMなどで防除します。害虫ではナミハダニ、カイガラムシ、ハマキムシがでますので、見つけ次第捕殺もしくは、消毒します。