根腐れ抵抗性台木を使用した3年生接木大苗です。
こだわりの実サンショウ。房なりになるのでブドウサンショウです(ぶどうではありません、サンショウです)。アサクラザンショウから派生した系統です。樹高が低く、果実が大粒で葡萄の房のように豊産性です。
葉には極上の芳香があり。実にはピリッとした辛味があります。若芽、葉、花、実、樹皮などほとんどの部位が香辛料として使えます。収穫は7月上~8月上旬。作りやすい豊産性です。秋の葉は香りが少なめです。1本で果実がなります。枝には小さなトゲが少しだけあります。
吸い物に入れたり、酢の物にあわせたり、また、醤油で煮たりします。山の宝石を自給自足してみよう。
ご飯のお供にどうぞ。
山椒(さんしょう)は雌雄異株。落葉樹林に自生する落葉低木で、半日陰の湿潤な土壌を好みます。樹高は3mほどです。枝には鋭い棘が2本ずつあり、棘のない株が稀に発生することがあります。実が成るのは雌株のみですが、近年雄雌同種の品種もあります。
葉は長さ10~15cmくらいで5~9対の縁がギザギザとした小葉があります。裏は表により白っぽく、油点という部分があり、手のひらで叩くと芳香を放ちます。若葉は料理では『木の芽』と呼ばれています。春になると葉の付け根に、黄緑色の細かい花を咲かせます。雄花は「花山椒」として食用にされ、雌花は若い果実や完熟したものを利用します。果実は5mm程ではじめは緑色ですが9月~10月ごろに赤く熟し、はぜると中の黒い種が出てきます。
移植を嫌う性質なので、植付け植え替えの場合は根を動かさないようにします。また、環境の変化に対してデリケートな品種も多いため、植付け植え替え後は特に注意が必要です。
ぶどう山椒について
こだわりの実サンショウ。房なりになるのでブドウサンショウです(ぶどうではありません、サンショウです)。山椒は雌雄異株のため1本では結実しませんが、アサクラザンショウから派生したぶどう山椒は雌雄同株で1本で結実します。枝には小さなトゲが少しだけあります。樹高は低く、果実が大粒で葡萄の房のように豊産性です。葉には極上の芳香があり、実にはピリッとした辛味があります。若芽、葉、花、実、樹皮などほとんどの部位が香辛料として使えます。吸い物に入れたり、酢の物にあわせたり、また、醤油で煮たりします。ご飯のお供にどうぞ。
収穫は7月上~8月上旬。作りやすい豊産性です。秋の葉は香りが少なめです。山の宝石を自給自足してみよう。