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ライム 苗
非常に珍しい柑橘「デザートライム」が登場!

珍しいライムの木 デザートライム
1年生 接ぎ木苗

商品番号 kaju_kankitsu-zatsu059-02
価格 ¥ 8,899 消費税込 ¥ 9,788
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珍しい柑橘|デザートライム

デザートライムは、オーストラリア原産で伝統的な柑橘類の中でも本物のシトラスと言われるほど歴史のある果実。オーストラリア内の天然樹は様々な土壌で生育し、極端な温度条件でも耐性を持つほど丈夫な木です。シャープな葉は細長く上向きで、幅は3~5ミリほど。初夏には白い花が咲き、果実は初秋頃に熟します。形は円形から偏円形で、直径は約2センチ、重さは1~3グラムほど。皮は熟すと明るい黄緑色になります。国内ではまだ珍しい「デザートライム」、詳しくはまだ調査中です。

デザートライムの特徴


学名 Citrus glauca シトラス属
開花時期 5~7月頃
収穫時期 9~11月頃
自家結実性 調査中
最終樹高 3~8m前後くらい (調査中ですが土壌により大幅に差があるようです)
大きさ 約2cm 重さは1~3グラム
植栽適地 東北~中国・四国・九州
※耐寒性はありますが、若木のうちは寒冷地では露地栽培より鉢植え栽培をおすすめします。
育てやすさ 耐寒性強、樹勢強、耐暑性強、
栽培用途 地植え、鉢植え、ベランダ栽培など

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について

商品について 苗木は1年生接木苗です。ポット部分も含め高さ90cm前後くらい。花や果実はついていません。こちらの商品は地植えでも鉢植えでも栽培が可能です。

ライム の育て方
植え付け・用土

早い時期からなり始めるので家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
一般的なライムと違い、デザートライムはかんきつ類の中でも寒さに強い方です。耐寒性はありますが、若木のうちは寒冷地では露地栽培より鉢植え栽培をおすすめします。



秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
1~3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。

葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。
その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。

3~4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。
暖地では秋~冬でも植えられますがマルチングなどの寒さよけをお願いします。
葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。

水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。
地植えの場合は、、『花ひろば堆肥極み』を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!

【マルチングをしましょう】
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。



植え付方法

鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。

剪定

剪定時期は3月であるが、発芽が始まってからの4月に実施してもよい。
柑橘は剪定量を軽くすることが原則です。剪定量が多くなると旧葉が少なくなり、貯蔵養分が失われるとともに、春先の光合成生産が減少します。
あまり細かい剪定を行う必要もないです。



肥料、病害虫

花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。
3月上旬と7月上旬に追肥として有機肥料を与えます。
おすすめは みかんの好きな肥料です。

肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


3~4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)がつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。