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苗物 レモン 果樹苗
レモンの産地 広島県の瀬戸内レモンの木!トゲの少ないレモン 柑橘苗

レモンの木 【トゲなし 瀬戸内レモン】 1年生接木苗

商品番号 kaju_kankitsu-remon011-hachi
価格 ¥ 2,299 税込
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です。
2.00
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  • 購入者
    30代
    投稿日
    長年の憧れだった瀬戸内レモンの苗木を三本購入しました。 配達予定日に受け取ったにも拘わらず、送られてきた箱を開けると見るからに弱った苗木が入っていました。 葉っぱこそ枯れていなかったものの虫食いあとや葉っぱの大半が薄黄色く変色したものでした。一本のレモンに関しては、3枚しか葉っぱがありませんでした。残った葉っぱも虫食いや枯れた葉っぱです。 庭植えを行い約1か月が経過しましたが、苗木もどこか元気のない状態で葉っぱの色もどこか緑の色が薄く首を下にもたげたような状態が続いています。 苗木が届くのを楽しみにしていた人にしてみれば、弱った元気のない苗を届けられるのはとても残念です。せめて虫食い穴や枯れた葉っぱの無い、茎も元気な苗木を送っていただきたいと思います。



トゲなし 瀬戸内レモン


レモンで有名な広島県の瀬戸内レモンの木が初登場!




これほどまでに楽しみかたが豊富な果樹苗は他に無い!

年々盛り上がりを増す「家庭果樹栽培」ですが、その先駆けともいえる品種といったら「レモンの木」!レモンは1株で様々な楽しみかたがあり、収穫までの間も 皆さんを退屈させません!そんなレモンの生産が盛んな広島県では、瀬戸内レモンが有名。
瀬戸内レモンはトゲが小さくて少ないのが特徴。小さいお子様やペットがいるご家庭でも安心して育てられます。レモンの木1本でたくさんの喜びが味わえるので、ぜひ初心者の方も積極的にレモン栽培にチャレンジしてみてください!当店はレモン栽培初心者さんを応援します!育て方について わからないことや、お困りのことなどございましたら、いつでもお気軽に当店までお問い合わせください!!

瀬戸内レモン の特徴
瀬戸内レモンは、広島県で栽培、育成されている、国内のレモンの中ではポピューラーな品種に分類されます。
トゲが小さくて育てやすいレモンで、木が小さいうちは多少とげがありますが、生長するにつれて小さくなり、なくなっています。苗木は1本で結実します。暖地と太平洋側の北風が当たらない、日当たりの良い場所で露地栽培できます。もちろん、鉢植えでも楽しんでいただけます。観葉植物としても庭木として使ってもおしゃれです。新葉も素晴らしいレモンの香りがします。白い花も甘い香りがします。育てやすく、実つきがよいレモンです。
果実の大きさ 120グラム (完熟果の場合)
開花時期 5月頃
結果年数 2~3年くらい
芽吹き時期 4月頃
栽培用途 地植え、鉢植え、ベランダ栽培など
植物の性質 常緑果樹苗
収穫時期 10~3月
植栽適地 関東~中国・四国・九州 ※寒冷地では露地栽培より鉢植え栽培をおすすめします。
最終樹高 2~3m
仕立て方 開心自然形


苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 9 まで。


10本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



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※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
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お届けする商品について

商品の形状

1年生接木苗をポットに仮植えしております。ポットも含め高さ65cm位で剪定してあります。1年目の剪定済みです。

※花や果実は基本的についておりません。
※冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

※簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。 肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツは、下記『柑橘類の木の育て方』をご覧ください。



柑橘類の木の育て方
苗木の性質

家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
1~3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。
葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。



柚子の事例ですが、冬に葉を落としましたが春に花はバンバン咲いています。
柑橘類は葉を落葉させると、 花が咲きにくくなると本には書いてありますが、大丈夫なんです。


植え付け

3~4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
冬の北風の当たらない、日当たりの良い場所に植えてください。鉢植えの場合でも、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。日当たりが良いと果実がおいしくなります。
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。地植えの場合は、、『花ひろば堆肥極み』を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!
鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。



仕立て方

1年生の落葉果樹は将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30~40cmの高さで切り戻します。
百聞は一見にしかず、こちらのページをご覧ください。(主幹の剪定サクランボ編)



【柑橘の結果習性】
柑橘類の中には成り年と不成り年を交互に繰り返すいわゆる隔年結果の性質をもつ品種が多いです。前年が成り年の場合は軽めの剪定とする。前年が不成り年の場合は剪定量を多くする。




施肥・時期

花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。おすすめの有機肥料は みかんの好きな肥料です。3月上旬と7月上旬に追肥として、速効性の化成肥料を与えます。12月頃に寒肥として有機肥料を与えます。
肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


病害虫・消毒

3~4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)がつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。