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香り高く、コクのある新品種。 ミカン 蜜柑

【みかん苗木】
津之輝 ( 津の輝き / つのかがやき )
2年生接ぎ木 果樹苗木 柑橘

商品番号 kaju_kankitsu-zatsu037-02
価格 ¥ 2,999 消費税込 ¥ 3,298
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は2020年10月~11月頃です。



津之輝 (つのかがやき)

幸運をもたらす縁起木。

庭に植えると「代々(橙)家が栄える」と言われる、縁起の良い柑橘果樹。
常緑樹で花は美しく芳香があります。一家に1本あると重宝しますよ!


濃厚な味わいの新しいみかん

津之輝は2009年に品種登録されたまだまだ新しい品種です。果肉が美しく輝いていることから、この名がつけられたとされています。「清見オレンジx興津」に、「アンコール」を交配させた和製オレンジで、香りはポンカンのようなにおいがし、果皮は薄く、じょうのうも薄いので非常に食べやすくなっています。
果重はだいたい平均150~180g程で、糖度は平均で13度くらいで、種もほとんどありません。また、糖度12度以上のものを「甘柑南(うまかんな)」といい、ハウスなどの施設栽培をした場合、果重が1.5倍くらい(220g~250gほど)糖度の13度以上の果実が採れる事もあります。
また、β-クリプトキサンチンを高濃度含有します。
そうか病、かいよう病に強いため、期待の新品種として注目されています。

※短いトゲが発生することがあります。

学名 Citrus unshiu ミカン科 ミカン属
作出年・作出者 2009年(農研機構果樹研究所)
交配親 「清見×興津早生」×「アンコール」
開花時期 5月頃
花色・大きさ・花形 白・小輪咲き(2.5cm位)・一重
香りの強さ ★★★★★ 強香 甘い
収穫時期 1月中旬 ~ 2月下旬
果実の大きさ ★★★☆☆ 小中果 150~180g
甘さ ★★★☆☆ 平均糖度:12~14度
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:2m ~ 2.5m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑低木)
最終葉張り 2m ~ 3m 半直立性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え、庭木、コンテナ
植栽適地 関東~中国・四国・九州
育てやすさ 日照条件:日なた、
耐寒性弱い(-4度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:普通
芽吹き時期 4月頃
トゲの大きさ 少ない
花言葉 清純、親愛、純白

苗木部の 特等 柑橘系苗は、いっさいの妥協を許さず、
徹底した品質にこだわっております。

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お届けする商品について


商品について 商品は2年生接ぎ木ポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。
※花や果実は基本的についておりません。
※冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。
※簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。 肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツは、下記『柑橘類の木の育て方』をご覧ください。

柑橘 タンゴール 津之輝の育て方
植え方・用土

3~4月ごろが植え付け適期です。暖地で2年生以上の苗は冬の植え付けも可能です。
鉢植えは年中植え替えできます。
冬の北風の当たらない、日当たりの良い場所が栽培適地です。日当たりが良いと果実がおいしくなります。 鉢植えの場合でも、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。地植えの場合は堆肥「極み」を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!


春の植え付け方法

3~4月ごろが植え付け適期、寒さが去ったら早めに植えます。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。


夏の植え付け方法

根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。


秋の植え付け方法

暖地では植え付け適期です。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。


冬の植え付け方法

冬の最低気温が-5度以下になる地域や1年生果樹は春植えをおすすめします。植え方は秋の植え方と同じです。


水やり

地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。
鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。


肥料のやり方

肥料は花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。おすすめの有機肥料は みかんの肥料です。3月上旬と7月上旬に追肥として速効性の化成肥料(元気玉)を与えます。12月頃に寒肥として有機肥料のみかんの肥料を与えます。
肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


花芽の付き方

柑橘類は前年に伸びた新しい枝の先端部の葉脇に花芽を含んだ混合芽が1~2月にできます。
前年に実をつけた新梢には花芽ができず発育枝だけが伸びますが、翌年の果実をつける結果母枝になります。


剪定方法

枝を広げるように意識して樹形を作ると日あたりもよくおいしい果実が増えます。
1年生のは将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30~40cmの高さで切り戻して植えます。
春に伸び止まった枝は枝先を切り、春に夏まで伸び続けた枝は春に伸びたあたりか夏枝の中間まで切り詰めます。
寒い時期の剪定は控えます。


その他豆知識

秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。1~3月頃の苗木は冬の寒さで葉が黄色くなったり、徐々に落葉します。
春になってから新芽を出すために、古くなった葉を樹が自ら落としす生理現象です。
葉がすべて落ちても株に力があれば、芽吹き育ちます。葉が少ないときは水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。


病害虫の予防法

3~4月頃の新芽時はアブラムシがつくことがあります。通年、ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)、ハモグリバエの幼虫、アゲハチョウがつくことがあります。


育て方のまとめ

おいしい果実を増やすコツは、春から秋にハダニやアゲハチョウ、ハモグリバエなどに葉を食害されないようにして葉を多くすること。
日あたりによく当てて養分を蓄積させること。
柑橘類は成り年と不成り年を交互に繰り返すいわゆる隔年結果しやすいです。なり年は強めに切り戻し結果母枝の発生を促し、不成り年は剪定しないか間引く程度にして花芽を確保しておくと良いです。


増やし方

苗木は接木で増やします。