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フランス代表バイオレットソリエス。蜜の甘さの黒イチジク

いちじく 【ビオレソリエス】 2年生鉢植え
ロングスリット ■限定販売■
【予約販売】10~11月頃入荷予定

商品番号 kaju_ichijiku007-06
【予約販売】10~11月頃入荷予定
¥ 5,799 税込
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    とても元気で大きい苗が届きました。 早速のご対応をいただきありがとうございました。
こちらの予約商品のお届け時期は10月~11月頃になります。



イチジク ビオレソリエス


フランスの「黒いダイヤモンド」

果皮は濃紫色で黒々としており、糖度が高く甘いのが特徴です。果頂部が割れにくい優良品種です。ビオレー・ソリエスはフランスでは代表的な高級イチジクです。店長の自宅でも鉢植えで育てて毎年収穫しております。裂果はほとんどしません。
甘さと香りが抜群に良く、市場にほとんど出回らないため「幻の黒イチジク」とも呼ばれています。
性質は強健でよく茂り樹勢も強くて育てやすいですが、樹勢が落ち着かないと花が咲かないので強い切り戻し剪定は控えめに、窒素分の肥料は控えめにして一文字仕立てにするとよいです。

育てやすく家庭向きの果樹としてお庭に植えられていることも多いイチジク。不老長寿の果物とも言われ、ミネラルやカルシウム、カリウムなど豊富な栄養素を含んでいる嬉しい果物です。イチジクは漢字で「無花果」と書きます。花が無い果実と言う意味が名前の由来で縁起が悪いなんて言われてしまうこともありますが、実は果実に見える肉厚な花托(かたく)の内側に無数の花を密かに咲かせているんですよ。
いちじくの完熟果は痛みやすく流通が難しいうえにキウイみたいな追熟はしない果物。はちめが割れたらすぐ収穫します。家庭菜園だからこそ味わえる完熟の美味しさを是非体感していただきたいです。
原産地が小アジアやアラビア半島なので冬の最低気温がマイナス9度以上、北海道南部までが限界です。冬に寒すぎると花が越冬して夏収穫する夏果は収穫しにくいので、寒冷地では秋収穫の品種をおすすめします。

秋果専用種は冬の剪定も気にしなくてできます。フェンスに沿って一文字仕立てがおすすめ。

ビオレソリエス の特徴


学名 Ficus carica L. クワ科 イチジク属
別名 バイオレットソリエス、ビオレーソリエス
収穫時期 8月下旬~11月中旬 秋果専用
果実の大きさ ★★☆☆☆ 小果 50~110g 豊産性普通
甘さ ★★★★☆ 平均糖度:18~23度
果実の用途 生食、お菓子、料理など
結果年数 3~4年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り 3m ~ 4m 直立性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(8号鉢以上)、庭木など
成長の早さ 樹勢は普通
植栽適地 北関東~九州
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性やや弱い(-9度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 5月~6月頃
花言葉 子宝、実りある恋、豊富、裕福、平安

果樹 2年生 主幹剪定

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品は2年生挿し木スリット鉢苗です。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは7号(直径21cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。

※果実、花芽は基本的についておりません。たまについていることもあります。
スリット鉢のメリット


イチジク ビオレソリエスの育て方



植え方・用土


水はけがよく肥沃な土壌を好みます。地植えが最もよく育ちますが、耐寒温度があまり高くないため基本は鉢植えやコンテナで管理し、冬になったら暖かな室内へ取込ます。
葉が大きいため、風害対策が必要です。特に若いうちは強風に当てないよう注意して下さい。


水やり


耐乾性がやや弱いため乾燥させすぎないよう注意します。水はけの良い土で、鉢土が乾いたら水を与えます。


肥料のやり方


暖かな生育時期は定期的に液肥などを与えましょう。


剪定方法


晩冬に必要に応じて、樹形を乱す枝を切ったり、高さを調節して下さい。


増やし方


挿木


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