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“カイヅカイブキ”


キレイな緑の葉!


グリーンの壁を作ろう!
グリーンの壁は洋風和風を問わずOKです。

こっちは和風ですが、玉チラシの生垣


1本仕立ての玉チラシ。

用途は多彩でしょ。。。

●品種の特徴
カイズカイブキは日本でもっとも普及しているコニファーです。店長の実家の生垣もカイヅカイブキです。光沢がある鮮やかな緑色で、冬も変色しません。生垣に用いられるなじみの深い木です。刈り込みに強い美しい円錐形品種です。

チラシて枝を作ったり、どちらかというと和風なイメージかもしれませんが、刈り込まれた緑の壁を作ると洋風でも良く似合います。

学名 Juniperus chinensis‘Kaizuka’ ビャクシン‘カイヅカ’
ヒノキ科ビャクシン属
原産地
調査中
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
樹形
類似品種
冬の葉色
植栽適地
常緑高木
1〜10m
5m
とても早い
(0.7m/年)
円錐形
変わらず
南東北〜沖縄
育てやすさ  耐暑性強、害虫がつきにくい、耐病性強、萌芽力強い、刈り込みに強い
用途
 鉢植え、目隠し、生垣、花壇、コニファーガーデン、ロックガーデン、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。
※生垣での植え付け間隔は50〜80cm間隔をお勧めします。 (樹高1.5mくらいになったら随時剪定をして形を整えます。)
※2m以上の高い生垣の場合は1m以上植えつけ間隔をあけます。

⇒⇒⇒生垣の作り方こちら

 
カイヅカイブキ 根巻き苗 <br>庭木 生垣 目隠し
カイヅカイブキ 根巻き苗 <br>庭木 生垣 目隠し
カイヅカイブキ 根巻き苗 <br>庭木 生垣 目隠し

カイヅカイブキ 根巻き苗
庭木 生垣 目隠し

商品番号 niwa_konifa-c007

価格880円(消費税込:950円)

44ポイント進呈|ただいまポイント5倍!

[ 送料パターン 通常梱包 ]

完売。次回入荷は2017年11月〜12月頃です。

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この商品の平均評価:おすすめ度(5.0) 5.00

なおさん(1件)

非公開 投稿日:2013年04月11日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

4本先に購入したのですが、元気な苗でよかったので追加購入しました。

miyachan さん(2件) 購入者

非公開 投稿日:2012年09月07日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

すばやい発送有難うございました。丁寧な梱包で立派な商品でした。あまりにも立派で想像していたよりも、はるかに大きな商品に驚きです!大切に育てます。今日、代金振り込みしましたので、よろしくお願いいたします。

【販売時期について】
カイヅカイブキは霜が降りるくらい寒くなってからしか移植ができません。この規格の苗木は例年12月ごろから販売を開始します売り切れても補充を繰り返し、3月以降は売切れ次第終了です。

【お届けする商品の状態です】

●商品は根巻き苗です。根巻き部分も含め高さ約0.8m前後くらいです。生垣にお勧めサイズです。植え付け時は根巻き部分の麻布や麻紐ははずさずに植えてください。

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。

●この商品の同梱可能本数は・・・・

小梱包でのお届けはできません。

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コニファーの育て方

コニファーの育て方

  • コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。
  • 植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは10月〜梅雨期間中までに行います。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、花ひろば堆肥“極み”や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。

  • 剪定方法
    コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
    コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。3,6,9月。3の倍数、サブロッキュー♪です。剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。

  • 肥料は速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。

  • 消毒
    病害虫はあまり発生しません。湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。
    マツ科の仲間はシンクイムシや毛虫が発生して成長点を食害することがあるので、定期的に消毒散布をおすすめします。

  • 樹幹内部の枯れ込み
    コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。特に、秋〜冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、自然現象ですのでご安心ください。ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。

  • 生垣の作り方はこちら



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