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オリーブの木|ハーディーズマンモス 3年生




オリーブ ハーディーズマンモス の特徴

ギリシャ原産のオリーブ。観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。幼芽ではあまりわかりませんが、大きくなった葉は細長く、葉裏にカールするかたくて光沢がある葉が特徴です。ねじれがあると表現されますが、葉の両端が裏側に反るような葉になります。
果実は大果で、渋みが少なくフルーティーな香りを漂わせる人気の希少種です。4〜8gほどの大果品種で、テーブルオリーブに適しています。
果形は丸く太っていて、種子は丸く小さめですから果肉が厚いです。
ハーディーズマンモスは自家結実性がほとんどないため、受粉樹として他の品種の混植が必要です。
学名 Olea europaea モクセイ科オリーブ属 ‘Hardy,s Mammoth’
結果年数 3〜5年
果実の大きさ 大実 4〜8g前後
果実の用途 テーブルオリーブ
収穫時期 9月〜11月頃
自家結実性 自家結実性がほとんどない ※他の品種を近くに植える必要あり
最終葉張り 2〜3m前後
最終樹高 3〜6m 常緑高木
植栽適地 北関東〜沖縄 ※寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。
栽培用途 鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、耐寒性強

 


【愛知県産】 オリーブ 苗 苗木 <br> オリーブの木 ハーディーズマンモス  3年生 地中ポット苗 <br> シンボルツリー 庭木 常緑樹
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商品番号 niwa_olive031

価格3,980円(消費税込:4,298円)

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お届けする商品について


商品について 苗木は地中ポット苗です。ポット部分を含め高さは約0.9m前後くらいです。花や蕾はついておりません。お届け後、地中ポットを外して定植してください。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。

オリーブの育て方
植え替え・用土

基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。 日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。


施肥・時期

2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。


剪定

自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2〜3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。


結実について

オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1〜5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。


病害虫

ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。
また、常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋〜春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。