




写真を見て、おわかりでしょうか?ピエールドゥロンサールの葉は「照り葉」なんです。
この照り葉こそが、表面がつるつるしていて、病害虫に強いとされる所以 (ゆえん)です。逆にカサカサ乾燥気味の葉っぱは、病害虫の心配が懸念されますが、ピエールが世界中から愛される理由には、
こんなところにもあります。

2006年1月にいただいた ピエール・ド・ロンサールが満開となりました。
通りすがりの方も足を止めて見ていかれます。いい苗をありがとうございました!(2007年5月27日滋賀県のM様のメールより)フェンス仕立てのピエール・ドゥ・ロンサールを両側に長尺苗を1株ずつ、
合計2株の植栽です。
1年後・・・見事な壁面仕立てのピエールが!

お見事!!!若木のときに、しっかり剪定と誘引を行うことで、開花させたい枝にしっかり日光が当たった結果、こんなにもすばらしい景観を作ることができたんですね。まさにつるバラ栽培のお手本とも言える出来栄えです。「水辺に誘引」、「毎年しっかり剪定する」、下枝の処理 (上枝とかぶらない誘引)を行うことで、咲かせたい場所に花が上がっています。
| 特徴 | 別名 【エデンローズ’88、エデン クライマー】 2006年に、世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入りした、世界の人々に愛されるバラです。枝代わりに白花の「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」があります。基本的に一季咲きながら、返り咲きすることもあります。書籍によっては繰り返し咲きと記載があるものもあります。大株に育ってくると秋の花も期待できるようになります。 |
| 作出国 | フランス / メイアン |
| 作出年 |
1988年 |
| 交配親 | (Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka Climbing |
| 咲き方 | 返り咲き |
| 花の香り | 微香 / ダマスク系 |
| 樹形 | ツル性 (CL) |
| 最終樹高 | 3.0m |
| 育てやすさ | |
| 栽培用途 | ![]() ![]() |


