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ビワの木 | 涼峰 ( りょうほう )


枇杷 涼峰 ( りょうほう ) の特徴
涼峰は「楠」に「茂木」を交配した品種です。卵型でやや大きく、60〜70g前後になります。非常にジューシーで、切ると果汁がぽたぽたと滴り落ちるほどみずみずしい果実です。
樹勢は強くてやや直立性。 開花は11月ごろからで、収穫時期は6月上旬ごろとなります。温暖な地域によっては5月中旬ごろから収穫が可能です。
学名 Eriobotrya japonica バラ科 ビワ属 常緑高木
収穫時期 6月上旬〜7月ごろ
果実の大きさ 60〜70g前後 やや大果
果実の用途 果実酒、ジャム、シロップ漬けなど
自家結実性 1本でなる。 受粉樹不要
最終樹高 3〜4m 前後
最終葉張り 3〜4m 前後
植栽適地 関東以南
育てやすさ 豊産性、樹勢強、耐寒性強
栽培用途 果樹畑、花壇、庭木、記念樹、シンボルツリーなど

ビワ 苗木 <br>涼峰  ( りょうほう ) 1年生 接ぎ木 苗 <br>枇杷 果樹 果樹苗木
ビワ 苗木 <br>涼峰  ( りょうほう ) 1年生 接ぎ木 苗 <br>枇杷 果樹 果樹苗木

ビワ 苗木
涼峰 ( りょうほう ) 1年生 接ぎ木 苗
枇杷 果樹 果樹苗木

商品番号 kaju_biwa011-01

価格1,980円(消費税込:2,138円)

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お届けする商品について


商品について お届けする商品は1年生接ぎ木苗で、ポットに仮植えしております。ポット部分も含め高さ約0.4m前後です。果実、花芽はついておりません。寒さの厳しい時期は、葉が傷んで黄色くなっていたり、落葉して少ない状態になっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

びわの木の育て方
植え付け

6月、9〜10月、3月ごろが植え付け適期です。乾燥に強いですが、過湿には弱いので、水はけの良い、肥沃な土壌に植えてください。土質は弱酸性土を好みます。土中に酸素があると、よく根を張るので、通気性の良い土にしてください。一応、やせ地でも育ちます。


施肥・時期

肥料は2月〜3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、11〜12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油かすなど、有機質肥料を与えます。


剪定

ほとんど必要ありません。込み合う枝を秋に間引く程度です。枝先に果実がつくので、切り戻しは行いません。4〜5年すると大きくなるので、主幹を切って低い樹形にします。太い枝を切る際は切り口に傷薬や木工ボンドを塗っておきます。
ビワは8月頃に枝の先端に花芽を分化し、秋に花房をつけます。これが10月から2月にかけて順次開花していき、春頃から果実が肥大していきます。すべての花を結実させると、果実が小さくなるか樹勢が弱るので、花房数の多いときは開花前の秋に勢いの弱い枝や花つきの良すぎる枝の花房を取り除いて、半分から3分の1に蕾を減らします。開花後の12月ごろ、1花房に5〜6段くらいある果房を大実の田中やクイーン長崎は基部の2段だけにし、茂木や長崎早生は3〜4段残して切ります。摘花のやり方、摘蕾の方法はこちらをご覧ください。 寒害の危険がなくなる4月上旬に田中やクイーン長崎は1果房で1〜3果、茂木や長崎早生は3〜5果に適果し、同時に袋がけをします。そうすると美しく大きな果実に仕上がります。果実が黄色く色づき、甘い香りを放ち始めたら収穫です。


病害虫・消毒

病気はあまりでません。害虫も袋がけをするとほとんど心配ないです。