果樹苗, バラ苗, ブルーベリー苗, 庭木, コニファー, 宿根草,園芸資材の総合園芸通販サイト 日本最大級 商品総数約4000点以上 花ひろばオンライン 本店トップへ


トップに戻るよ!


※北海道・沖縄・離島は対象外

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 果樹全種一覧 > 柑橘類

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 果樹全種一覧 > 柑橘類 > 雑柑類

商品カテゴリ一覧 > 果樹苗 > 記念樹におすすめ果樹


種無し 日向夏(ニューサマーオレンジ)




種無し日向夏の特徴

爽やかな甘酸っぱさが魅力の日向夏から種無し品種が登場。名前の通りタネができにくい品種です。日向夏は現在は『ひゅうがなつ』と呼ばれていますが、高知県では小夏または土佐小夏、宮崎県、愛媛県ではニューサマーオレンジと呼ばれています。
なつみかんの後継品種?耐寒性はみかんよりやや弱いですが、手入れはほとんどかかりません。柑橘類の中で最も作りやすい品種のひとつです。5月上〜6月収穫。
黄色い果実はグレープフルーツの小さいものに似ています。グレープフルーツよりも酸味は少なく、果皮の内側の白い部分も苦みや渋みが少ないゆずの香りに似たさっぱりした味です。
1本で結実しますが、自家結実性が弱いので、2品種以上植えると実付きと甘さが格段によくなります。(受粉樹には甘夏をおすすめします。)柑橘特有のトゲがないので、育てやすく、初心者さんでも簡単にトライできる品種です。

学名 Citrus tamurana ミカン科ミカン属 常緑高木樹
結果年数 3〜5年
果実の大きさ 200〜250g位
収穫時期 2月下旬〜5月下旬頃
開花時期 5月頃 (日照や生育環境によっては遅くなる事もあります)
植栽適地 関東〜中国・四国・九州 温暖な地域
自家結実性 あり。(自家結実性弱い)
日照条件 日なた
仕立て方 開心自然形(最初から主幹を低く切り枝が全体に横に伸びる樹形。コンパクトで一番収穫が多くなる)
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、記念樹


タネなし日向夏 ( ひゅうがなつ / ニューサマーオレンジ ) <br>1年生 接ぎ木 苗 種無し
タネなし日向夏 ( ひゅうがなつ / ニューサマーオレンジ ) <br>1年生 接ぎ木 苗 種無し
タネなし日向夏 ( ひゅうがなつ / ニューサマーオレンジ ) <br>1年生 接ぎ木 苗 種無し

タネなし日向夏 ( ひゅうがなつ / ニューサマーオレンジ )
1年生 接ぎ木 苗 種無し

おすすめNEW!!

商品番号 kaju_kankitsu-zatsu019-01tn

価格1,999円(消費税込:2,158円)

100ポイント進呈|ただいまポイント5倍!

[ 送料パターン 通常梱包 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 12 まで。


13本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら
ご注文からお届けまでの流れはこちら


お届けする商品について

商品の形状

1年生接木苗をポットに仮植えしております。ポットも含め高さ65cm位で剪定してあります。1年目の剪定済みです。

※花や果実は基本的についておりません。
※冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

※簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。 肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツは、下記『柑橘類の木の育て方』をご覧ください。



柑橘類の木の育て方
苗木の性質

家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
1〜3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。
葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。



柚子の事例ですが、冬に葉を落としましたが春に花はバンバン咲いています。
柑橘類は葉を落葉させると、 花が咲きにくくなると本には書いてありますが、大丈夫なんです。


植え付け

3〜4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
冬の北風の当たらない、日当たりの良い場所に植えてください。鉢植えの場合でも、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。日当たりが良いと果実がおいしくなります。
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。地植えの場合は、、『花ひろば堆肥極み』を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!
鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。



仕立て方

1年生の落葉果樹は将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30〜40cmの高さで切り戻します。
百聞は一見にしかず、こちらのページをご覧ください。(主幹の剪定サクランボ編)



【柑橘の結果習性】
柑橘類の中には成り年と不成り年を交互に繰り返すいわゆる隔年結果の性質をもつ品種が多いです。前年が成り年の場合は軽めの剪定とする。前年が不成り年の場合は剪定量を多くする。




施肥・時期

花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。おすすめの有機肥料は みかんの好きな肥料です。3月上旬と7月上旬に追肥として、速効性の化成肥料を与えます。12月頃に寒肥として有機肥料を与えます。
肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


病害虫・消毒

3〜4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)がつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。