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めずらしい淡黄色のツバキ 接木苗

椿 (ツバキ) 初黄 (ショコウ)
接木 白鉢苗
開花 12~3月

商品番号 niwa_tsubaki096-p
¥ 4,398 税込
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Camellia

椿|初黄(しょこう) 接木白鉢苗

珍しい黄色の椿!可愛らしいラッパ咲き

淡黄色の一重咲き小輪の「鴫立沢」と中国産の「金花茶」の交配種。1989年に発表された新しいツバキです。金花茶は寒さに弱く、日本産のツバキと交配することによってある程度の寒さに耐える黄色いツバキが誕生しました。淡黄色で一重のラッパ咲き、小~中輪。花付きが良い品種です。氷点下になる地域は冬は室内管理したほうが安全です。花期は2月~4月。

椿(つばき)は欧米でもオリエンタルな人気があり、世界中で愛されている花木です。
花のない時期に美しい花を咲かせます。和風なイメージがありますが、花色の工夫次第で洋風ガーデンにもよく合います。花の重みで枝が枝垂れるように咲く品種が多いです。
切花でも楽しめ、茶花や一輪挿しにも使えます。



椿 初黄の特徴


学名 Camellia ツバキ科 ツバキ属
交配親 金花茶×鴫立沢
開花時期 2月~4月
花色・大きさ・花形 淡黄色・小中輪咲き・一重ラッパ咲き
最終樹高 地植え:3m ~ 8m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性常緑中高木)
栽培用途 鉢植え、生垣、庭植え、工場緑地帯、学校、公園、花壇、切り花など
成長の早さ 普通
植栽適地 関東以南
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性普通(-5度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:ほとんどつかない
花言葉 (黄色の椿)円満
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商品について 商品は接ぎ木苗です。根鉢の部分も含め高さ約70cmです。根鉢の大きさは直径約18cmです。


椿 初黄の育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けが最適な8月~11月と2月~入梅までに行います。
水はけの良い、肥沃な土壌に高植え植えます。
日当たりと風通しの良い場所を好みますが、少々日陰でも良く育ちます。


水やり


鉢植えでは夏場は毎日行ってください。それ以外の時期については、土の表面が乾いていたら、たっぷり与えてあげてください。
地植えの場合は初めての夏を超えてからは水やりは雨任せにして育てます。


肥料のやり方


1月ごろに寒肥として油かすを与えます。
開花後にお礼肥えとして油かす化成肥料を二握り程度与えます。


剪定方法


強い剪定はあまりおすすめできません。放任して育てたほうが花がよく咲きます。
枝を間引く程度で通風と採光を良くする剪定にします。
庭植えなどで、コンパクトに育てる場合は剪定は花後すぐに行います。


その他豆知識


ツバキもサザンカも乾かすと花つきが悪くなります。
ツバキは冬に乾燥させてしまうと、サザンカは夏に乾燥させてしまうと、花が上がらなくなるか、蕾が乾燥して死んでしまいます。水切れしたときは真っ先に蕾からやられてしまいます。西日が照りつけて良く乾く場所や、風の通り道など乾燥しやすいです。株元を敷き藁や何かで覆うなどのマルチングして防止しましょう。

ツバキの場合は日照不足で花つきが落ちる場合があります。日照を改善してやると咲いてくるようになります。

他には鉢植えの場合は4~5年すると根づまりして咲かなくなることがありますので、その場合は植え替えをして下さい。


病害虫の予防法


初夏のもち病はダコニールを用いて駆除、チャドクガは捕殺するか殺虫剤で駆除します。
病害虫が発生したらそのつど消毒を定期的に散布します。