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ハーブの苗 オリーブの木 レッチーノは目隠しにおすすめ◆

オリーブの木
レッチーノ 2年
庭木 常緑樹 オリーブ 苗 olive 苗木

商品番号 niwa_olive012-02
価格 ¥ 1,998 税込
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    思っていたより大きく立派な木が届きました。大きな植木鉢へ植え替え、元気にしています。花が咲くのを楽しみにしています。

オリーブの木 レッチーノ


病害虫にも強くて育てやすい!



幸せの葉です。
本来2枚になるはずの葉がひとつになってしまったハート型の葉。



オリーブ  レッチーノの特徴

樹形は直立性で、観賞用にも適しています。世界中に普及していて、病害虫にも強く、気候の変化にもよく順応する育てやすい品種です。実は完熟すると黒く光沢のある楕円形が特徴です。オイルにすると、フルーティーまろやかな良質のものが採れます。葉は丸みがあってコンパクトでよく茂ります。
他の品種を近くに植えると、もっと実つきがよくなります。


学名 Olea europaea ‘Leccino’ モクセイ科オリーブ属
花言葉 平和、知恵
果実の大きさ 不明
果実の用途 オイル、塩漬け
収穫時期 9月~12月頃
自家結実性 1本で成らない。
※他品種を近くに植えてください。
最終樹高 3~6m 常緑高木
植栽適地 北関東~沖縄 ※寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。
栽培用途 地植え、鉢植え、ベランダ、生け垣、シンボルツリー、記念樹など

・塩漬け用は青い果実が良いです。9月中~10月に収穫します。種を抜いて、1週間かけて渋抜きしてから塩漬けします。
・完熟果は11月下~12月に収穫し、オイルや塩漬けに使います。


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商品の形状 苗木は2年生苗をポットに仮植えしています。ポット部分も含め高さ0.5m前後です。基本的に花芽や果実はついておりません。秋~春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。植え付け時はポットを外して植えて下さい。

オリーブの育て方
植え替え・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。

施肥・時期

2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。

水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。

剪定

自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。



結実について

オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。



病害虫

ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。
また、常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。