{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. 常緑中高木(季節別分類)
  3. 秋(9~11月)を楽しむ
  4. オリーブ
  5. オリーブの木 マンザニロ 2年生苗 庭木 常緑樹 オリーブ 苗 olive 苗木
  1. 庭木
  2. 縁起の良い記念樹
  3. 常緑高木
  4. オリーブ
  5. オリーブの木 マンザニロ 2年生苗 庭木 常緑樹 オリーブ 苗 olive 苗木

オリーブの木 マンザニロは目隠しにおすすめ◆

オリーブの木 マンザニロ 2年生苗
庭木 常緑樹 オリーブ 苗 olive 苗木

商品番号 niwa_olive006-01
価格 ¥ 1,998 税込
91 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です。
4.00
1
  • 大阪府 30代 男性
    投稿日
    樹形が傾いていますが、この種類の特徴なんですね。記念樹には向きませんが、愛嬌があって楽しいです。


オリーブ
マンザニロ

ちいさな果実

銀色の葉裏がキラキラと輝くオリーブ。

 

学名 モクセイ科オリーブ属 オリーブ “マンザニロ”
Olea europaea ‘Manzanillo’
主産地
スペイン
花言葉
平和、知恵
誕生花
5月22日、5月26日、 5月30日、12月23日、12月31日

マンザニロとはスペイン語で「小さなリンゴ」。名前のようにリンゴのような丸い果実がなります。果実はやや大きめで果重3.0~3.5g。主にピクルス用です。。果肉は緻密で、やわらかく食味良好なので世界中で栽培されています。油の含有率は9~14%です。

樹形は開張性。枝は横に流れるような感じです。樹高も他と比べ低めで収穫がしやすく、花粉多く隔年結果の少ない豊産性品種です。
実をつけるには他の品種を近くに植えてください。

果実について
果実の大きさ
果実の用途
収穫時期
結果年数
自家結実性
大実
3.0~3.5g
オイル
塩漬け
9月中~12月
2~3年
自家結実性なし
別の品種を近くで植えるとよく実がなります。
・塩漬け用は青い果実が良いです。9月中~10月に収穫します。種を抜いて、1週間かけて渋抜きしてから塩漬けします。
・完熟果は11月下~12月に収穫し、オイルや塩漬けに使います。

最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
樹形
植栽適地
常緑高木
5~10m
1~5m
早い
(0.8m/年)
開帳性
太平洋側の北関東~沖縄
※年間平均気温が15~22度くらいで、冬に-10度を下回らなければ露地栽培可能です。
※大きくなる木ですが、住宅地では耕土が浅いので4mくらいで収まりやすいです。枝葉が良く茂るので、こまめに枝を間引いて整枝します。


魅力
 育てて味わう: 【通年】さわやかな緑陰、風にキラキラ輝く葉、【秋】かわいい果実、
育てやすさ  初心者におすすめ:  豊産性、樹勢強、耐暑性強、耐寒性強、耐病性強、耐乾性強、やせ地に強い、潮風に強い、成長は早い、萌芽力強い、刈り込みに耐える、大気汚染に強い
用途
 鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。

苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(100~160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 10 まで。


11本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら


お届けする商品について


商品の形状 苗木は2年生苗をポットに仮植えしています。ポット部分も含め高さ0.5m前後です。基本的に花芽や果実はついておりません。秋~春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。植え付け時はポットを外して植えて下さい。

オリーブの育て方
植え替え・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。

施肥・時期

2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。

水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。

剪定

自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。



結実について

オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。



病害虫

ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。
また、常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。

おすすめ商品

前へ
次へ