{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. 落葉低木(季節別分類)
  3. 初夏(6月)を楽しむ
  4. アジサイ
  5. アジサイ 三原山 3.5号ポット苗 【ハナヒロバリュー】
  1. 庭木
  2. 日陰でも楽しめる植物(低め)
  3. アジサイ
  4. アジサイ 三原山 3.5号ポット苗 【ハナヒロバリュー】

ほのかに青みがかかった花色が静謐な雰囲気に

アジサイ 三原山 3.5号ポット苗
【ハナヒロバリュー】

商品番号 value048
価格 ¥ 1,399 税込
64 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です。



Hydrangea serrata

アジサイ |三原山 3.5号ポット苗

アジサイ 三原山 2021年6月17日撮影
アジサイ 三原山 2021年6月17日撮影

ほのかに青みがかかった花色が静謐な雰囲気に

額咲きながら八重の花弁を持っているため、華やかな印象もあります。咲き進むにつれ、中心の装飾花の青が濃くなり、咲き始めとは違った趣を楽しめます。
類似品種に、三原八重という品種がありますが、おそらく同一品種だと思われます。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

アジサイ 三原山の特徴


学名 Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属
別名 紫陽花、八仙花
開花時期 6~7月
花色・大きさ・花形 白~ごく淡い青・・額咲き
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1.5m 鉢植え:0.5m ~ 1.5m (落葉低木)
最終葉張り m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
植栽適地 北海道西部~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。


この商品が通常梱包に収まる同梱可能数は・・・1~16ポットまで。


17ポット以上のご注文の場合、送料は通常梱包x 梱包数になります。



他の商品とまとめてご購入の場合は、商品それぞれの同梱可能数によって購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、ご注文後に当店からご連絡する「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約35cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。

※冬は葉がすべて落葉しております。冬は細い枝がちょろっと出ただけの苗です。春から芽吹いて枝が伸びていくので、時期によって苗の高さが変わります。
※花は付いておりません。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。


アジサイ 三原山の育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好み、酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。ヤマアジサイは土質による色の変色は少ないです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。赤花品種には木灰や石灰を散布すると色が鮮やかになり、青色系品種にはピートモスを施すと鮮やかな青が出ます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を与えます。


剪定方法


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。
【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)


病害虫の予防法


定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。