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葉っぱが美しい観葉植物!自家製コーヒーにチャレンジ!

観葉植物に!【コーヒーの木】
フレグラーポット大苗 鉢植え 受け皿付き 贈り物

商品番号 kaju_coffee001-fset
価格 ¥ 3,300 税込
150 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料 後ほどご連絡
完売。次回入荷は未定です。


観葉植物 コーヒーの木 (大サイズ)

コーヒー好きな方は必見!フレグラーポットに植えてお届け、すぐ観葉植物として楽しめます。

 

飲むだけじゃない!とてもオシャレな観葉植物としても使えます。

コーヒーの木は、ボクが長年取り扱いを始めたかった木のひとつです。 それはボクが単純にコーヒーが好きで、毎日飲んでいるからって訳では無く、植物としても大変優秀な木だからです。葉っぱは分厚く、直立しているので、観葉植物としても最適です。ただ、耐寒性が弱いので、地植えには向きません。国内で管理する場合は、鉢植えで、必ず室内で管理してください。

コーヒーの木の栽培に適した地域は、赤道から南北に経緯25度の範囲でコーヒーベルトと呼ばれ、南米やアフリカでよく栽培されているのが知られています。しかし、沖縄もその中に入っているので栽培されており、名護珈琲という名前で販売されています。 ただ、こんなすばらしい植物なら、ぜひ工夫してでも日本国内で管理したくありませんか?冬の寒さにだけ注意すれば、鉢植えで越冬も可能です。時間はかかるかもしれませんが、白い花が咲き、花の後には上の写真のような赤い実が成ります。その実の中にある種がコーヒーの原料で、種を乾燥させて焙煎して飲むのがコーヒーです。ぜひ自家製コーヒーにもチャレンジしてみてください!

今回は7号のフレグラーポットに植えてお届け。受け皿付きなので、そのまま置いていただくだけでオシャレなインテリアになりますよ。数量限定ですのでご検討はお早めにお願いします!



 

 

コーヒーノキ 特徴


学名 Coffee arabica アカネ科・コーヒーノキ属
原産地 東部アフリカ ※苗は国産です
耐寒性 弱い ※8度以下にならないように注意が必要です
最終樹高 2m前後くらい 常緑低木
開花時期 6月~7月頃 ※白い花が咲きます
コーヒーを楽しむ 花後に赤い果実が成り、果実の中に種があります。その種を乾燥させて焙煎していただきます。 ※ただし、樹高が1m以上にならないと花が咲きません
果実の収穫 開花から約7、8か月後
植栽適地 寒冷地を除く本州から沖縄地方 ※必ず鉢植え栽培で冬は室内管理が必須
日照条件 日向(夏は半日蔭)

 

お届けする商品について


商品の形状 お届けする商品はポット苗です。ポット部分も含め、高さ0.8m前後くらいです。基本的に花芽は付いておりません。こちらの商品は鉢植え栽培でお願いします。
送料について

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コーヒーの木の育て方
管理場所

日当たりのよい所を好みます。購入したばかりのものは、夏の直射日光に慣れておらず、急に強い日差しに当たると葉が焼ける事があるので、徐々に成らせるようにします。樹高が1m以上と大きく実を成らせたい場合は、よく日光に当てて育てますが、そうでない場合は、真夏の強い日差しは避け、室内ではレースカーテン越しの日光に当てるぐらいでよいです。耐陰性があるので、明るい窓辺でも育ちますが、たまに強い日差しを避けて日光浴させるとよいです。冬の寒さにはあまり強くなく、室内のできるだけ暖かい最低温度8度以上の所で管理します。



植え替え・用土

根詰まりすると葉の先が枯れてくるので注意してください。時期は5月上旬から6月頃に、根鉢を壊されるのを嫌うので、根鉢はあまり壊さないようにします。用土は市販されている培養土か、当店の花ひろば培養土(鉢植え専用用土) もおすすめです。自分で作る場合は赤玉土(小粒)5、腐葉土3、パーライト2ぐらいでよいと思います。

施肥・時期

肥料が不足すると、葉色が少し薄くなってきます。春から秋まで緩効性の化成肥料を置き肥したり、液体肥料を定期的に与えます。

水やり

生育期の春から秋は、 鉢土の表面が乾いたら与えます。夏の日差しの下で育てている場合は、水切れすると葉が焼けるので、毎日の水やりになります。秋の最低気温が20℃以下になったら、だんだん水やり回数を控えめにします。冬は鉢土が乾いて3、4日して次の水やりをします。真冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になりますので注意してください。コーヒーの木は高温多湿を好む植物ですので、冬の暖かい日や、暖房の効いた部屋では霧吹きで湿度を与えてあげます。

病害虫・消毒

コーヒーの木は乾燥した寒さに当たると、葉が落ちやすいようです。冬の暖かい日や暖房の効いた部屋では、霧吹きで湿度を与えてあげます。葉が乾燥すると葉が落ちやすくなります。

枝の節に丸い樹液の固まりのようなもや、白い綿のようなものがつ事があります。古くなった歯ブラシなどで落として、スミチオン乳剤などを散布しておきます。