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葉にトゲがなく、繊細なイメージの細葉ヒイラギナンテン

細葉ヒイラギナンテン
【コンフューサー】
5号ポット苗木 グランドカバー 低木 庭木 常緑樹

商品番号 niwa_jt035
価格 ¥ 1,399 税込
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    とっても良い状態で庭を素敵に彩ってくれています。 こちらからの相談にも親身になり返答してくださり、素晴らしい店舗だと思います。また機会がありましたら、お願いします。

細葉ヒイラギナンテン “コンフューサー”

細葉ヒイラギナンテン|コンフューサー

痛くないヒイラギナンテン。風に揺れる優しい雰囲気の葉です。

葉にトゲがなく、痛くないヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)に似ていますが、花の時期は初秋です。黄色く小さい花がたくさん咲きます。葉はヒイラギのように先が尖っていますがそれほど鋭くなく、細い葉をつけます。花後に青紫の果実がなります。ヒイラギナンテンは冬に紅葉しますが、コンフューサーは年中濃い緑の葉が魅力です。葉っぱは幅が狭く細長いので、繊細でやわらかい優しい印象です。春の新緑は明るくなります。
高さは1.5m前後まで生長します。日陰でも生育する低木です。刈り込んで樹形を低く生垣にしたり、放任して自然樹形でも楽しいです。洋風ガーデンにも良くあうカラーリーフです。(私も自宅に植えてます。By店長)
ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天)とか、マホニア・コンフサとか別名があります。

細葉ヒイラギナンテン “コンフューサー”の特徴


学名 Mahonia confusa メギ科 ヒイラギナンテン
別名 マホニア、コンフューサ、、ヒイラギナンテン、柊南天、業平(ナリヒラ)柊南天
開花時期 10~11月 (一季咲き)
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1.5m 鉢植え:0.5m ~ 1.5m (常緑低木)
最終葉張り m ~ 1.5m 
栽培用途 グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ  20cm/年
植栽適地 南東北~沖縄
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:ほとんどつかない
花言葉 機知に富む、福をなす、良い家庭、私の愛は増すばかり
苗木部の配送料金について
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商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。


細葉ヒイラギナンテン コンフューサーの育て方



植え方・用土


基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では真冬の植え付けは避けます。
日当たり、水はけの良い場所に植えます。土質を選ばない丈夫な木ですが、堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。
日当たりを好みます。日当たりが悪いと冬のきれいな紅葉がでなかったりします。
また、軒下などで冬の寒風に当たりにくい場合、紅葉があまりしません。


水やり


雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。


肥料のやり方


ほとんど必要ありません。生育が悪い場合は、2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。


剪定方法


放任しても樹形が整いますが、分枝がしにくい性質なので、切戻しで脇芽を出させてこっつりと仕立てます。剪定を控えると1本棒の貧弱な樹形になります。剪定は花後の1~2月に行い、葉の密生しているところのすぐ上で切ります。低く仕立てる場合は、小さな苗木のときから剪定を始めてください。伸びすぎて下葉がなくなったり、樹形が貧弱になってきたら、剪定をして仕立て直すと良いです。強く枝を切り戻しても大丈夫ですが、剪定する場合はすべての枝を切り戻しするようにします。切らない枝を残すと、切らなかった枝が喜んで育つので、剪定した枝に栄養が行かなくなって枯れ下がることがあります。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。冬に葉が凍傷で灰色になったり、赤く紅葉することがあります。


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