{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

赤色の花が咲く品種

西洋シャクナゲ 【F1シャクナゲ】 6号鉢植え

商品番号 niwa_shakunage129
価格 ¥ 2,599 税込
118 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包



Rhododendron spp

シャクナゲ|F1シャクナゲ 鉢苗

  3

ピンクのシャクナゲ

西洋シャクナゲと日本シャクナゲの交配品種です。

石楠花(しゃくなげ)は、その花の華やかさや美しさから世界中の人々に愛され、数多くの交配が行われてきた花木です。
世界各地で品種改良が行われ、5,000を超える園芸品種が作出されています。
赤、白、黄色、ピンクや紫などの変化に富んだ花色に、大きく豪華な花房は他の植物を圧倒する美しさを誇り、春のお庭を彩る花木として欠かせません。
シャクナゲの原種は高山に自生するため、本来は暑さが苦手でしたが、品種改良のおかげで日本の気候でも育てやすい園芸品種が沢山あります。

F1シャクナゲの特徴


学名 Rhododendron spp ツツジ科 ツツジ属
開花時期 4月~5月
花色・大きさ・花形 やや薄いピンク色・(4cm位)・ラッパ状の花が集まって咲く
最終樹高 地植え:2m ~ 6m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性常緑低木)
最終葉張り m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植えなど
成長の早さ 遅い (20cm/年)
植栽適地 関東地方~沖縄
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~日陰、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性普通、耐暑性普通、耐乾性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉 威厳、警戒、危険、荘厳
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。


この商品が通常梱包に収まる同梱可能数は・・・1~6まで。


7鉢以上のご注文の場合、送料は通常梱包x 梱包数になります。



他の商品とまとめてご購入の場合は、商品それぞれの同梱可能数によって購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、ご注文後に当店からご連絡する「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品は苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは直径約19.5cmです。

※3月ごろに蕾のついた状態で入荷されますが、春の花期が終わった苗には花が付いていません。
※鉢の形状や大きさは、品種によって異なる場合がございます。鉢の形状をご指定いただくことはできかねますので、あらかじめご了承くださいませ。


シャクナゲ F1シャクナゲの育て方



植え方・用土


日当たりを好みます。よく日が当たり、水はけの良い場所で育ててください。西日は嫌いますので、西日を避ける場所がいいです。また、夏の暑さをさえぎれるような涼しい場所が最適です。植え付け、植え替えは9~10月ごろ、2~3月ごろが最適です。ツツジの仲間のシャクナゲは酸性土を好みます。腐葉土ピートモスや鹿沼土を混ぜた用土に植えてください。
西洋シャクナゲは比較的寒さには強いですが、高温多湿に弱い性質があり、夏の気候が暑すぎるところでは生育が不良になりやすいです。品種によっては暑さに強い品種もありますが、なるべく涼しい環境にしてやると安心です。暑さ対策としては、土壌の乾燥や地温上昇を防ぐために、株元に腐葉土やバークチップを敷きつめるマルチングをします。また夏場は夕方に葉に水をかけると気化熱で温度を下げてくれます。


水やり


ツツジ科の植物は全般に根が浅いので、水をたくさん与えてください。夏は土が乾いたら朝か夕方にたっぷり与えてください。逆に冬は休眠しておりますので、土が乾いたら水を与える程度、水の与えすぎに注意です。


肥料のやり方


寒肥として、2月頃に油かす主体の有機肥料を与えます。鉢植えの場合は緩行性の化成肥料を与えてください。花後にお礼肥として緩効性の有機肥料か化成肥料を与えます。庭植えの場合は大粒を30粒位、鉢植えの場合は7粒程度与えます。


剪定方法


花後は花がらを早めに摘み取ります。摘み取った脇から、新しい枝が伸びて、花芽を上げるので花柄を放置すると来年の花がつかなくなります。


病害虫の予防法


栽培環境が良いと病害虫はあまり害虫は心配がありません。春頃にアブラムシやグンバイムシ、ハダニが発生しやすいので、予防のため3~10月ごろまで消毒します。秋ごろにベニモンアオリンガが発生することがありますので、8~10月に消毒します。