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ハーブの苗 オリーブの木 チプレシーノは耐病性強い品種
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商品番号 niwa_olive002-01
価格 ¥ 1,499 消費税込 ¥ 1,648
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    投稿日
    枝葉の茂った、姿のいい元気な苗が届きました。 見ていると幸せな気分になります。 大切に育てたいです。ありがとうございます。

ちいさな果実


オリーブ チプレッシーノ


 平和の象徴




オリーブ チプレッシーノ の特徴


果実は中粒で病気に強く育てやすい品種です 観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。平和のシンボルです。果実の重さは2g~2.5gで、丸みのある楕円形です。葉はやや大きめの銀葉系で先が尖っています。
葉色も美しく是非育てたい優れたオリーブ品種です。花粉が非常に多く、受粉樹に向きます。実をつけるには他の品種を近くに植えてください。

学名 Olea europaea ‘Cipleccino’ モクセイ科オリーブ属
主産地
イタリア ※苗木は国産です
花言葉 平和、知恵
果実の大きさ 2.0~2.5g
果実の用途 オイル、塩漬け
収穫時期 9月~12月頃
自家結実性 1本でならない /  自家結実性なし ※他の品種を近くに植えてください
結果年数 2~3年くらい
最終樹高 5~10m 常緑高木
樹形 やや開張性
植栽適地 北関東~沖縄
栽培用途 地植え、鉢植え、ベランダ、生け垣、シンボルツリー、記念樹など


苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品の形状 苗木は2年生苗をポットに仮植えしています。ポット部分も含め高さ0.6m前後です。基本的に花芽や果実はついておりません。秋~春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。植え付け時はポットを外して植えて下さい。

オリーブの育て方
植え替え・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。

施肥・時期

2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。

水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。

剪定

自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。



結実について

オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。



病害虫

ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。
また、常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。