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美峰 イロハモミジの園芸品種
★黄色とオレンジの独特の幹肌★

モミジ 美峰 (ビホウ) 根巻き苗
庭木 落葉樹 シンボルツリー もみじ 苗

商品番号 niwa_kaede007-02
価格 ¥ 2,599 消費税込 ¥ 2,858
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です
5.00
3
  • 購入者
    京都府
    投稿日
    立派な苗木が届きました。 来春の芽吹きから紅葉までが楽しみです。


 

“美峰(ビホウ)”
オレンジ色の新芽のもみじです。


美峰の紅葉


1年目の枝はオレンジ色になります。


2年目の枝はクリーム色になります。

●品種の特徴
今まで見たことがない幹肌を見せる品種。イロハモミジの園芸品種で、1年目の枝はオレンジ色に染まり、2年目の枝は黄色~クリーム色になります。マヨネーズカラーの枝を持つモミジ。秋からは黄色い黄葉を見せ、オレンジ色の枝とのコントラストは絶妙。樹勢が強く、よく生長します。他では見かけない1本です。

学名Acer palmatum ‘ビホウ’
カエデ科カエデ属
原産地
日本
花言葉
節制、遠慮、自制、大切な思い出
誕生花
10月3日、10月23日、10月31日
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地
耐寒性
落葉高木
3~5m
3~4m
普通
4~5月
北海道南部~沖縄

※苗木は全て国産苗です。
※環境によって7mくらいまで大きくなりますが、住宅地では土質が硬いことが多く、せいぜい3~4mで収まりやすいです。

魅力
 魅力満点: 【春】新緑が美しい 【夏】緑陰が気持ちいい 【秋】紅葉が美しい 
育てやすさ  初心者におすすめ: 耐寒性強、耐暑性強、害虫がつきにくい、萌芽力あり、日陰に強い
用途
 切花、鉢植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。

 



ゆっくり長く効く、化成肥料
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【販売時期について】
この規格の苗木は毎年12月ごろからの販売になります。4月上旬で入荷が終了し、売切れ次第終了です。

【お届けする商品の状態です】

●商品は根巻き苗です。根巻き部分を含め高さ約0.9m前後くらいです。落葉期は葉が基本的についてませんが春に芽吹きます。 根巻き苗の場合、根巻き部分は麻布と麻紐で包んであります。植え付け時は麻布も麻紐もはずさずに植えてください。土中で分解されて、自然に帰ります。ポット苗の場合は、ポットは外して植えてください。

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ下部をご覧ください。商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。

●この商品の同梱可能本数は・・・・



小梱包でのお届けはできません。

 >>送料についてはこちら
カエデ・モミジの育て方

カエデ・モミジの育て方

    カエデというと和風なイメージ?

実は洋風でもめちゃめちゃお洒落なのです。
欧米ではコニファーガーデンにカエデは欠かせないアイテムになっているほどですよ

  • 植え付け時期
    基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
    寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。

  • 剪定方法
    カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
    剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
    一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
    なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。

  • 肥料
    開花前に寒肥として油かす腐葉土花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。

  • 消毒
    病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
    4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。

  • 紅葉を楽しむ秘訣
    葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
    肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

    紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
    1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
    2.日当たりや良いこと
    3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
    4.秋まで葉が美しく残ること。

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