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モミジ サンゴカク 落葉後の赤い枝もすばらしい品種♪

モミジ サンゴカク 根巻き苗
庭木 落葉樹 シンボルツリー もみじ 苗

商品番号 niwa_kaede003-02
価格 ¥ 2,799 消費税込 ¥ 3,078
140 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は2020年11月~12月頃です。
5.00
1
  • 購入者
    愛知県 40代 男性
    投稿日
    梱包を開けて実物を初めてみました。サンゴカクという名の通り、綺麗な紅色の幹です。 苗もしっかりしていて元気。しっかり根付いて綺麗な紅葉を見せてほしいです。


 

モミジ サンゴカク
新緑が美しく、紅葉も美しく、冬は枝が赤く染まります

春の新緑(クリックすると拡大表示します)
春の新緑

紅葉もステキ(クリックすると拡大表示します)
秋の紅葉

枝も赤く染まる冬
冬は枝が赤く染まります。

●品種の特徴
新緑がすばらしいです。秋は真っ赤や黄色に紅葉し、冬に真っ赤に染まる枝が美しい
枝ものの切花に使いたくなる美しい枝です。神宮さんの柱のような温かい色目の赤です。この枝から「珊瑚閣」の名になります。
春になると赤い枝に新緑がまた素敵なコントラスト。年中楽しめるイロハモミジの園芸品種です。

学名Acer palmatum ‘Sangakaku’
カエデ科カエデ属
原産地
日本
花言葉
節制、遠慮、自制、大切な思い出
誕生花
10月3日、10月23日、10月31日
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地
耐寒性
落葉高木
3~4m
2~4m
調査中
4~5月
全国

※苗木は全て国産苗です。
※環境によって10mくらいまで大きくなりますが、住宅地では土質が硬いことが多く、せいぜい3~4mで収まりやすいです。

魅力
 魅力満点: 【春】新緑が美しい 【夏】緑陰が気持ちいい 【秋】紅葉が美しい 
育てやすさ  初心者におすすめ: 耐寒性強、耐暑性強、害虫がつきにくい、萌芽力あり、成長が早い、日陰に強い
用途
 切花、鉢植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場

肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。

 


苗木部の配送料金について
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この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 2本 まで。


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お届けする商品について


商品について 苗木は根巻き苗です。根巻き部分を含め高さは約0.9m前後です。花や蕾はついておりません。お届け後、定植してください。根を覆っている麻布と麻紐は外さずにそのまま植えてください。
※こちらの商品は鉢植えでの管理も可能です。

カエデ・モミジの育て方
植え付け・用土

本的にポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。 水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。腐葉土堆肥をすぎ込んで植えてあげてください。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。



管理場所・剪定
夏の暑い時期は水切れをおこしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。 剪定は5月中旬~7月ごろ、もしくは10月下旬~12月に行ってあげてください。一般的に植物は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。 なるべく細い枝を残し、枯れた枝や樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。

肥料
開花前に寒肥として油かす腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。

病害虫について
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。 4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。

紅葉を楽しむ 秘訣

1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。

葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意してあげてください。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイントです。
また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。 肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

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