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  1. 庭木
  2. 落葉中高木(季節別分類)
  3. 春(4~5月)を楽しむ
  4. モミジ・カエデ
  5. ■送料無料■オオモミジ 大盃モミジ 根巻き大苗 庭木 落葉樹 シンボルツリー もみじ 苗 【西濃運輸お届け】【北海道、沖縄、離島不可】
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大き目の張りのある葉★

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商品番号 niwa_kaede021-03
価格 ¥ 6,780 消費税込 ¥ 7,458
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完売。次回入荷は2020年11月~12月頃です。


大盃紅葉(オオサカズキ モミジ)
根巻き大苗【送料無料】




紅葉がキレイなオオモミジ (大盃もみじ)

ヤマモミジ
春の新緑


小さい花が咲きます。


オオサカズキ 主幹の様子。


大盃 (オオサカズキモミジ) 商品の特徴


 学名

 Acer palmatum f. ohsakazuki Koidz. 'オオサカズキ’ カエデ科カエデ属

 最終樹高

 1~3m 耐寒性 落葉高木

 生長の早さ

 普通

 最終葉張り

 2~3m

 開花期

 花4~5月

 植栽適地

 北海道南部~沖縄

 育てやすさ

 初心者におすすめ:耐暑性強、耐病性強、萌芽力あり、潮風強

 用途

 
 鉢植え、寄せ植え、シンボルツリー、記念樹、花壇、街路樹


 魅力

 新緑が美しい、紅葉が美しい




苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 苗木は高さ1.5m前後の根巻き苗です。落葉期は葉はついてませんが、春に芽吹きます。植え付け時は根を包んでいる麻布や麻紐ははずさずにそのまま植えてください。麻紐や麻布は土中で分解されて自然に帰ります。
※こちらの商品は鉢植えでの管理も可能です。
カエデ・モミジ の育て方
植え付け・用土

基本的にポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。腐葉土堆肥をすぎ込んで植えてあげてください。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。



管理場所・剪定

夏の暑い時期は水切れをおこしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。

剪定は5月中旬~7月ごろ、もしくは10月下旬~12月に行ってあげてください。一般的に植物は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、枯れた枝や樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。



肥料・ポイント

開花前に寒肥として油かす腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。



病害虫について

病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。



紅葉を楽しむ
秘訣

1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。

葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意してあげてください。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイントです。
また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。