{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)
  1. 庭木
  2. シンボルツリーにおすすめする木
  3. 南欧風リゾートガーデン向け
  4. ミモザアカシア
  5. アカシアの木 【ゴールデンロッド】 4.5号ポット苗
  1. 庭木
  2. シンボルツリーにおすすめする木
  3. 洋風モダン向け(常緑)
  4. ミモザアカシア
  5. アカシアの木 【ゴールデンロッド】 4.5号ポット苗
  1. 庭木
  2. 常緑中高木(季節別分類)
  3. 早春(2~3月)を楽しむ
  4. ミモザアカシア
  5. アカシアの木 【ゴールデンロッド】 4.5号ポット苗

ブラシノキに似たアカシア

アカシアの木 【ゴールデンロッド】 4.5号ポット苗

商品番号 niwa_akashia_02-l
価格 ¥ 1,699 税込
77 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包



アカシア|ゴールデンロッド 4.5号ポット

ブラシの木に似たアカシアです。


アカシア ゴールデンロッドの葉。葉は細葉です。


笹のような雰囲気があり和風のお庭にも最適!細い葉が特徴のゴールデンロッド

少し淡い黄色。レモンイエローのブラシ状の花。

ゴールデンロッドはブラシの木に似たアカシアです。葉が細長いのが特徴です。春に葉の付け根から小さなブラシ状の花を咲かせるアカシアです。円筒状の花が大きめで目立ちます。香りも楽しめます。

【アカシア全般の解説】
アカシアは、マメ科ネムノキ亜科アカシア属に分類される主に黄色い花を咲かせる、暖かい地域に分布する植物です。1000を超える種類があり、1~2mの低木から20m以上の高木まで様々なアカシアがあります。本来の「ミモザ(mimosa)」はオジギソウの学名ですが、黄色の房状の花が咲くアカシアの仲間の呼び名として使われています。ほとんどの種類が春から秋にかけて黄色い花を咲かせます。ふわふわでポンポンとした黄色い可愛らしいアカシアの花は、大昔から私たち人間を魅了してきました。その歴史は古く、古代エジプトでは神聖な木として扱われており、船の材料や食品、染料、薬としても使われ私たちの生活を支えてきました。
また、3/8は国際女性デーといって、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定しており、この日はイタリアでは「女性の日」とされ、女性への日頃の感謝を込めて、男性から女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣があります。日本でも「ミモザ(アカシア)の日」とされ、女性へミモザ(アカシア)の花を贈る習慣が近年では少しずつ定着しつつあります。

“ゴールデンロッド”の特徴


学名 Acacia longifolia マメ科 アカシア属
別名 サローワトル
開花時期 4月頃
花色・大きさ・花形 黄・小輪咲き・円筒状
香りの強さ ★★★☆☆ 中香
最終樹高 地植え:4m ~ 8m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑高木)
最終葉張り 株立ち状
栽培用途 鉢植え、寄せ植え、地植え、切花、リーフ、記念樹、シンボルツリー、花壇、目隠し、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ 早い
植栽適地 関東~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、
耐寒性やや弱い(-5度)、耐暑性やや強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通
芽吹き時期 4月
トゲの大きさ なし
花言葉 秘密の恋、気まぐれな恋、友情、堅実、優雅、豊かな感受性
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。

※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約75cmです。根鉢の大きさは4.5号(直径13.5cmポット)です。

日に日に大きくなりますので、上記表示よりも20cm前後大きさが変化する場合があります。
花はついていません。植え付け1~3年で開花見込みです。


アカシア ゴールデンロッドの育て方



植え方・用土


肥沃な水はけと日当たりの良い土地を好みます。鉢植えでも大丈夫です。土質を選ばない丈夫な木ですが、バーク堆肥や花ひろば堆肥“極み”をよくすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えで栽培される場合は、花ひろば培養土や市販の培養土をお使いいただくと良いです。
根を触れるのを嫌う木です。根を触らないようにお願いします。 植え付けは年中できますが、寒冷地では春植えをおすすめします。


水やり


雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。 乾燥すると落葉しやすくなります。


肥料のやり方


マメ科のアカシアは根粒菌で自ら窒素肥料を作ります。ですので、よほど成長が悪い場合以外は肥料は必要ありません。肥料が多いと花付きが悪くなります。


花芽の付き方


6月には来年に咲く花房が葉腋から伸びます。夏以降に切ると花が咲かなくなります。


剪定方法


花後すぐに行います。時期を間違えると花が咲かない場合もあるので、注意。剪定してコンパクトな樹形で管理するといいです。苗木の時期は枝数が少ないので、植え付け3年くらいは切り戻しを行い分岐させて樹形を作ります。切り戻し剪定の切る位置は分枝から5cm程度残して切ります。ごく細い枝は残しても大丈夫。切り枝の生産農家ではほとんど丸坊主にするくらい切ります。木を大きくしたい場合は切り戻しをもう少し浅くします。主幹が貧弱なので自立しにくいので、支柱は必須です。主幹が理想の高さになったら芯を止めます。大きすぎて困るときは思い切って強めの剪定をします。一部書籍では強剪定はNGとありますが、茂りすぎた枝葉を半分くらいにする剪定では枯れたりすることはありません。剪定はむつかしくないですが、伸びすぎる枝は剪定して樹形を整えるとよいです。


病害虫の予防法


病害虫はカイガラムシに注意です。発生したらスミチオン1000倍液を散布しましょう。


増やし方


挿し木で増やせます。