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葉にトゲがなく、繊細なイメージの細葉ヒイラギナンテン

細葉ヒイラギナンテン
選抜コンフューサー
“青流” 5号ポット苗 グランドカバー 低木 庭木 常緑樹

商品番号 niwa_jt036
価格 ¥ 2,098 税込
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完売。次回入荷は未定です。



Mahonia confusa

細葉ヒイラギナンテン|選抜コンフューサー“青流” ポット苗

細葉ヒイラギナンテン 選抜コンフューサー

葉にトゲがなく、繊細なイメージの細葉ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)に似ていますが、花の時期は初秋です。黄色く小さい花がたくさん咲きます。葉はヒイラギのように先が尖っていますがそれほど鋭くなく、細い葉をつけます。花後に青紫の果実がなります。ヒイラギナンテンは冬に紅葉しますが、コンフューサーは年中濃い緑の葉が魅力です。葉っぱは幅が狭く細長いので、繊細でやわらかい優しい印象です。春の新緑は明るくなります。
日陰でも生育する低木です。刈り込んで樹形を低く生垣にしたり、放任して自然樹形でも楽しいです。洋風ガーデンにも良くあうカラーリーフです。
ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天)とか、マホニア・コンフサとか別名があります。

ヒイラギナンテンは、常緑で濃い緑色の葉、早春に長い花穂に多数つく黄色い花、初夏に熟す黒青色で粉を吹いた果実と、1年を通じて観賞できる植物です。
和名は葉がナンテンのように複葉で、ヒイラギのようにとげのあることや、果実のつき方がナンテンに似ることに由来しており、実際の属名とは異なります。

選抜コンフューサー“青流”の特徴


学名 Mahonia confusa メギ科 ヒイラギナンテン
別名 マホニア、コンフューサ、、ヒイラギナンテン、柊南天、業平(ナリヒラ)柊南天
開花時期 10~11月 (一季咲き)
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1.5m 鉢植え:0.5m ~ 1.5m (常緑低木)
最終葉張り m ~ 1.5m 
栽培用途 グランドカバー、鉢植え、盆栽、記念樹、ボーダー、花壇、生垣、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ  20cm/年
植栽適地 南東北~沖縄
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:とても強い 害虫:ほとんどつかない
花言葉 機知に富む、福をなす、良い家庭、私の愛は増すばかり
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約75cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。


ヒイラギナンテン 選抜コンフューサー”青流”の育て方



植え方・用土


冬の冷乾風の当たらない日なたから半日陰に植えます。日陰に植えると徒長して節間が伸び、ひょろひょろとした姿となり、花つきも悪くなってしまいます。土質は特に選びませんが、乾燥しすぎない、腐植質を含む肥沃な土壌が適します。
新芽が伸びる前の3月中旬から4月下旬か、本格的な冬に入る前の10月上旬から11月下旬に植えつけます。


水やり


特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりします。


肥料のやり方


寒肥として、1月上旬から2月下旬に緩効性の化成肥料や、固形の油かすを施します。


剪定方法


ヒイラギナンテンは分枝しにくいので、放っておくと背ばかりが高くなり、花数も少なくなってしまいます。これを調整するために、開花後の3月中旬から4月下旬に剪定しましょう。枝先から1節下の部分で切ると、複数の新梢が伸びてきます。毎年これを繰り返すと、こんもりとした樹形に整います。同時に混みすぎた枝や、枯れ枝を切り除きましょう。刈り込みに強いため、大きくなりすぎた株は、好みの大きさに切り戻し剪定することもできます。


増やし方


種まき、挿し木


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