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小町系ヤマアジサイの代表品種

ヤマアジサイ 【伊予小町】 5号ポット苗

商品番号 niwa_ajisai176
価格 ¥ 1,758 税込
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Hydrangea serrata

アジサイ |伊予小町 ポット苗


アジサイ 伊予小町 の花 2021年6月1日撮影


小町系ヤマアジサイの代表品種

ヤマアジサイ 伊予小町は暗緑色の細く小さい葉に白い産毛が生えているのが特徴的です。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

ヤマアジサイは本州では関東より西、また四国、九州などの山地にみられます。湿り気のある山地などに生育しているため、半日陰の環境を好みます。日当たりの良すぎる場所は避けてください。ガクアジサイよりも葉が細く、産毛があり、薄く、光沢がありません。別名”サワアジサイ”とも言います。ヤマアジサイは西洋アジサイに比べ生育が比較的遅いことから、病気と思われがちですが、この品種の性質からくるものです。


アジサイ 伊予小町 6

”伊予小町”の特徴


学名 Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属
別名 紫陽花、八仙花
開花時期 5~6月
花色・大きさ・花形 紫・・額咲き
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1.5m 鉢植え:0.5m ~ 1.5m (落葉低木)
最終葉張り m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花など
植栽適地 北海道西部~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
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お届けする商品について


商品について 商品は5号ポット(直径15cmポット)苗です。品種によって軸の太さや背丈が異なります。


アジサイ 伊予小町の育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好み、酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。ヤマアジサイは土質による色の変色は少ないです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。赤花品種には木灰や石灰を散布すると色が鮮やかになり、青色系品種にはピートモスを施すと鮮やかな青が出ます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を与えます。


剪定方法


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。
【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)


病害虫の予防法


定期的にベンレート水和剤や殺ダニ剤などの消毒を行います。