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  5. 【本物のクリスマスツリー】 もみの木 ウラジロモミ 1.1m 根巻き苗 庭木 モミノキ 【西濃運輸お届け】【北海道、沖縄、離島不可】

クリスマスツリーを「本物」で!主役級の木で豪華なひと時を
【本物のクリスマスツリー】
もみの木 ウラジロモミ 1.1m 根巻き苗
庭木 モミノキ
【西濃運輸お届け】【北海道、沖縄、離島不可】

商品番号 niwa_konifa-c021-120
価格 ¥ 8,180 消費税込 ¥ 8,998
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    期待していた通りの形の良い苗でした。早速デコレーションして楽しませて頂きます。

モミの木 | ウラジロモミ 1.1m


この冬は「本物」のクリスマスツリーで、
ワンランク上のクリスマスを。




成長を待たずしてすぐに使える完成されたモミノキの木

子どもも大人も、なぜだがウキウキしちゃうクリスマス。特にツリーの飾り付けはお子さまも一緒にワイワイ楽しめますよね。ホームセンターや、おもちゃのツリーにお好きなオーナメントを飾って楽しむのも、きっと良い思い出になりますが、今年からは「本物」のクリスマスツリーでワンランク上のクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょう?
「ウラジロモミ」はもみの木の仲間の1つ。ヨーロッパではこの「ドイツトウヒ」が定番ですが、日本では「ウラジロモミ」がモミの木として親しまれています。ウラジロモミは名前の通り葉の裏側が白く、緑と白のコントラストが綺麗なモミです。葉に光沢があるので、遠目でみるとシルバー色に輝いて見えます。クリスマス以外の季節は、シンボルツリーや庭木としてお庭を彩ってくれて、クリスマスには主役に変身!しかも、成長するので毎年違った装いやルックスになるもの、楽しみのひとつ。毎年違った容姿のモミの木だから、「去年より大きくなったね!」「ここにも飾りが付けれるようになったよ!」など、お子さまの成長と同じように、その変化を愉しむことができます。これぞ、「ホンモノ」のモミの木でしか愉しめない贅沢なクリスマスです。
生きている本物のクリスマスツリーだからこそ、独特のぬくもりを感じられるのもいいですよね。


温もりを感じられるのも「本物」のもみの木だから。

作られたモノではない、自然が作り出した美しさはやはり「ホンモノ」ならではです。グレーがかった葉の光沢、自然な枝の伸び。そしてなによりあったかみを感じられるのは、生きた「本物」のモミの木のだからこそ。


ウラジロモミ の特徴

ウラジロモミは日本原産の常緑針葉樹です。寒冷な気候を好み、福島県から四国までの高地に自生しています。もみの木の仲間は、世界で約40種自生していると言われており、ヨーロッパでは、ヨーロッパモミやドイツトーヒが一般的にクリスマスツリーとして使われ、日本ではモミやウラジロモミやトドマツ、ゴールドクレストなどが使われます。葉は光沢がある鮮やかな緑色で、葉の裏は名前の通り灰白色をしています。年間30~40cm位生長し、樹高6m以上になります。暑さは苦手で西日や強い日差しには弱いので、季節や管理する場所には注意が必要です。
学名 Abies homolepis A. homolepis マツ科モミ属 ‘ウラジロモミ’ 
別名 ダケモミ、ニッコウモミ
開花時期 5月ごろ
花言葉 時間、不変
最終樹高 20~40m前後 (放任した場合の目安) 常緑高木樹
成長の早さ 早い(0.3m/年)
植栽適地 南東北~四国
育てやすさ 耐暑性強、害虫がつきにくい、耐病性強、萌芽力強い
栽培用途 鉢植え、クリスマスツリー、目隠し、ロックガーデン、シンボルツリー、インテリアプランツ

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お届けする商品について


商品について 根鉢も含めて1.1m前後の根巻き苗です。基本的に花芽や果実はついていません。根を包んでいる麻布や麻紐ははずさずに植えてください。

コニファー の育て方
植え付け・用土

コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。
基本的に移植や植え付けが最適なのは10月~梅雨期間中までに行います。水はけの良い、花ひろば堆肥“極み”や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。


水やり・肥料

肥料は速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。


剪定

コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。3,6,9月。3の倍数です。剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。


病害虫について

病害虫はあまり発生しません。湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。
マツ科の仲間はシンクイムシや毛虫が発生して成長点を食害することがあるので、定期的に消毒散布をおすすめします。

コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。特に、秋~冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、自然現象ですのでご安心ください。ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。

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