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  5. 苗から育てるクリスマスツリー プンゲンストウヒ 5号ポット苗 【里の木シリーズ】

プンゲンストウヒ

苗から育てるクリスマスツリー
プンゲンストウヒ 5号ポット苗
【里の木シリーズ】

商品番号 niwa_konifa-c035
価格 ¥ 999 消費税込 ¥ 1,098
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です

 

プンゲンス・トウヒ


●品種の特徴
プンゲンストウヒは、別名、コロラドトウヒとも呼ばれる、成長の遅いモミノキです。

今回ご用意できたのは、プンゲンストウヒの実生苗です。タネで増やした苗木のことを実生苗(みしょうなえ)と言います。

プンゲンストウヒの実生苗なので品種名はありません。葉の色が美しいホプシーではありません。

 

可愛いサイズの小さな苗木です。苗木から楽しみを育てるトウヒです。
寄せ植えにもおしゃれ。地植えすると年間30cm以上成長するので、大きく育てることもできます。

鉢植えで育てて将来はクリスマスツリーにしてみたり、大きくなったら庭植えして庭木にして眺めたり、楽しみ方は色々。

学名 Picea pungens プンゲンストウヒ
マツ科トウヒ属
原産地
北米
最終樹高
最終葉張り
成長の早さ
樹形
類似品種
冬の葉色
植栽適地
常緑高木
5~6m
4m
普通
(0.1~0.4m/年)
円錐形
変わらず
東北~沖縄
育てやすさ  耐寒性強、耐暑性強、樹勢強、耐病性強
用途
 鉢植え、目隠し、花壇、コニファーガーデン、ゴルフ場、シンボルツリー、クリスマスツリー
肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。

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【お届けする商品の状態です】

●苗から育てるサイズの商品です。ポット部分含め高さ約0.4m前後くらいです。大きさが多少前後する場合がございます。

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。

●この商品の同梱可能本数は・・・・

小梱包でのお届けはできません。

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コニファーの育て方

コニファーの育て方

  • コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。
  • 植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは10月~梅雨期間中までに行います。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、花ひろば堆肥“極み”や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。

  • 剪定方法
    コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
    コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。3,6,9月。3の倍数、サブロッキュー♪です。剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。

  • 肥料は速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。

  • 消毒
    病害虫はあまり発生しません。湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。
    マツ科の仲間はシンクイムシや毛虫が発生して成長点を食害することがあるので、定期的に消毒散布をおすすめします。

  • 樹幹内部の枯れ込み
    コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。特に、秋~冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、自然現象ですのでご安心ください。ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。

  • 生垣の作り方はこちら