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夏の高原で親しまれている山野草

柳蘭(ヤナギラン) 【1株入】
(植え付け時期3月下旬まで)

商品番号 kusa_589-01
価格 ¥ 908 消費税込 ¥ 998
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送料パターン 小梱包


 

柳蘭(ヤナギラン)

ナチュラルガーデンをつくる!

ヤナギラン



柳蘭(ヤナギラン)特徴



アカバナ科の宿根草で北海道から本州中部地方の山地に分布しています。
花が蘭に似て葉が細く柳の葉に似ていることからこの名がつきました。
夏から秋にかけて長い花穂に赤紫の花を咲かせます。夏の高原の花の代名詞として親しまれています。

ランナー(根)で育ちます。秋に掘り起こすと鉛筆よりも細い根が繁殖し育っています。
盛んに増えるので、鉢植えよりも庭植えに向いています。
畑で育てると、150cmあたりまで大きくなります。
丈夫で育てやすい植物ですが、元々高原の植物なので、高温に弱いです。
真夏は涼しい場所に植えましょう。風通しの良い日向が最適です。
冬は地上部が枯れて見えなくなりますが、翌春に新しい芽が顔を出します。


     
学名Epilobium angustifolium
原産地 本州中部以北、北海道、北半球
育てやすさ 育てやすい 半日陰~日向で風通しの良い場所
耐寒性・耐暑性 耐寒性:強(-10℃)、耐暑性:普通
開花時期 7月~9月
栽培用途 鉢植え、庭植え
草丈 100~150cm
育て方について 詳しくはページ下部をご覧ください

商品お届けについて


商品

ヤナギラン 1袋【 1株入り】
こちらの商品は宿根草を絵袋詰めしたものです。ポットに植えられた苗ではございません。お届け後は、庭植え、または鉢植えにしてお楽しみください。

送料について

こちらの商品の同梱可能本数は・・・

小梱包で5袋まで同梱可能

通常梱包で50袋まで同梱可能です。


・送料についてはこちら

 

ヤナギランの育て方
日当り・用土

半日陰~日向で風通しの良い良い場所に植え付けてください。
ゴボウ根がよく伸びるので、地植えの場合は、土を深く耕して軽石やパーライトをすき込みます。盛り土にして水はけをよくします。
鉢植えは、深めの鉢を選び、山野草の培養土を利用するとよいでしょう。

植え付け時期

3月の芽出しのころまでに、地下茎を傷めないように植えつけます。



水やり・肥料

鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えも乾くようならしっかり水を与えるようにします。

肥料は春に芽が出はじめた頃と花が咲き終わった後に化成肥料などを与えます。
併せて液肥を月に2回ほど水やり代わりに与えます。


管理方法

日なたを好みますが、山野草なので夏の高温多湿を嫌います。
梅雨明け後は、日ざしが強く当たらないように管理します。遮光対策、マルチング対策を行い夏越しをしてください。
秋は芽が充実する時期なので、再び日に当てて地下茎の成長を促します。
冬は土が凍らないようにします。鉢植えは、鉢土が凍らない場所へ移動します。



病害虫について

カメムシやオトシブミがつくことがあります。加湿によるカビ菌や軟腐病や根腐れにご注意ください。