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イングリッシュガーデン
古来からハーブとして利用

エキナセア アラスカ ( 紫馬簾菊 ) 【1株入】
宿根草 多年草 耐寒性

商品番号 kusa_s057-kyu
価格 ¥ 999 消費税込 ¥ 1,098
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送料パターン 小梱包
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    投稿日
    薬用ハーブとして利用するために購入致しましたが、商品ラベルに以下の記載がありました。 「注意 この株は観賞用ですので、株及び花・葉を決して口に入れたり、食べたりしないで下さい。」 ハーブ利用ができないことを、苗木部ウェブサイトにも記載していただけますでしょうか?

エキナセア
“アラスカ”

宿根草
(耐寒性多年草)


(紫馬簾菊、エキナケア)

●品種の特徴

キク科の宿根草で、和名を「ムラサキバレンギク」といいます。

古来からハーブとして利用されています。

春の花々が一段落したあと、夏の始まりを告げるように迫力ある花を咲かせます。

くっきりとした花形は存在感があり、一株あると夏の庭がにぎやかになります。

花の中心の形がクリのイガのように面白い形をしているので

花弁が落ちた後はドライフラワーにも利用できます。

ハーブのほか、切花としても楽しめます。

日当たりの良い場所を好みます。多湿に注意が必要です。


この品種はエキナセアには珍しい白花の花を咲かせます。

学名 Echinacea Alaska
キク科エキナセア属
原産地
北アメリカ
耐寒性
強(-10℃)
耐暑性
普通
最終草丈
最終葉張り
成長の早さ
開花期
類似品種
植栽適地

0.6m

調査中
調査中
7~9月
 
日当りの良い庭
※苗木は全て国産苗です。



栽培暦(関東地方より西を基準にしています)

1月

2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
休眠(落葉)
生育
開花
生育
休眠(落葉)

【エキナセアの栽培ポイント】

日当たりと風通しのよい場所を好むので、花壇ではほかの植物との間隔をあけて植え込むといいです。
植えつけるときは腐葉土または堆肥パーライト をすき込んで水はけを良くして植えつけてあげて下さい。

夏の暑さの厳しい地方では植え付け場所を高くして水はけをよくして根腐れに気をつけて下さい。
寒冷地では植えっぱなしでも毎年花が咲きます。

性質は強健なのであまり手をかけなくても育ちます。

魅力  豪華で壮観な花穂がイングリッシュガーデンの雰囲気を演出します。
育てやすさ  初心者に超おすすめ:極寒冷地でも暖地でも丈夫に育ち病害虫もほとんどありません
用途
 鉢植え、庭植え、、花壇、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場

●肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。


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お届けする商品について


商品について 宿根草 1袋【 1株入り】

商品は宿根草を絵袋詰めしたものです。ポットに植えられた苗ではございません。
お届け後は、庭植え、または鉢植えにしてお楽しみください。

宿根草の育て方
置き場所

植え付けは秋~春植えがおすすめです。春~初夏の植え付けでは根を崩さずに植えてください。土質や植え場所は選びませんが、夏の強い光で葉やけしやすいので半日陰~日陰か午前中の日当たりの場所が良いです。青みを帯びた品種は日当たりに植えたほうが葉が白い粉を吹いたように美しくなります。腐葉土堆肥をたっぷりすき込んだ土に3cmくらい深めに植えると良いです。品種によって葉張りが異なるので、植え付け間隔は小型種で20cm、中型で40cm、大型で80cmくらい離します。最初は込み合っても良いくらいで植えて、1~2年で間引くように配置のバランスを整えるように冬に植えなおすのも良いです。


水やり・施肥

湿り気のある場所が好きです。雨が当たる場所であれば、水やりは特に必要はありませんが、適度に湿り気のある場所が良いです。
肥料は控えめで大丈夫です。緩効性化成肥料有機液肥を春に控えめに与えます。
 

剪定・増やし方

花は必ずしも観賞価値があるとは限らないので、花茎が伸び始めたら切り落としても良いです。花が終わったあとの花茎に種がつき、それもまた風情があります。
寿命は長いので株分けしなくても長く楽しめます。増やす場合は株分けで増やします。時期は秋と春の彼岸頃で、株をハサミで丁寧に切り分けます。太い根はなるべく切らずに腐った根を取り除き、それぞれの芽になるべく多くの根を残すようにします。実生(種)でも増えますが、斑が消えたりして原種に戻ることが多いです。

 
病害虫

白絹病が出ることがあります。初夏に地際の葉がらが茶褐色になって次々と倒れます。病変部を切り取り、殺菌剤で土と病変部を消毒します。日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。

 
病害虫予防

1.適材適所
植物を健康に育てるためには、環境に適したものを植えることが大切です。住んでいる地域の気候の特徴を考え、庭の日照、風通、排水性などを考慮し、無理なく育つ植物を選びます。

2.連作をしない
同じ種類の植物を同じ場所に何年も植えていると、連作障害を起こすとともに、その植物に被害を及ぼす同一の病害虫の密度が高まります。

3.水やり、肥料の過多(特にチッ素肥料)
軟弱に育ち、病気に対する抵抗力がなくなります。株間を適切にとり、切り戻しや間引きなどを行い、日当りと風通しを良くすることが大切です。

4.花がらをこまめに摘み取る
花がらが茎葉に付着した状態で雨に当たると、灰色かび病(ボトリチス病)を発生させます。花がらをつけておくと種がつき、株も消耗します。なるべく早く摘み取ります。

5.雑草を放置しない
雑草は風通しや株元への日照を妨げ、病害虫を発生しやすくするだけでなく、土壌の養分も横取りします。