{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

果実の中心が紅色に熟す「極甘」キウイ 果樹苗木

【キウイ 苗木:赤色実】
紅妃(こうひ) (メス)
1年生 接ぎ木苗

商品番号 kaju_kiui-r001-01i
価格 ¥ 2,899 消費税込 ¥ 3,130
145 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
残りわずかです。

キウイフルーツ
紅妃(メス)
果実の中心が紅色に熟すキウイ

キウイフルーツは果物の中でもっともビタミンCが豊富で、レモンの約2倍 !
また、「若返りのビタミン」といわれるビタミンEが
果物の中でもっとも豊富です

 

 

●品種の特徴
糖度20の極甘キウイ。
やや小ぶりですがまろやかな舌触りと、食味はこれまで味わったことのないおいしさです。中心部分がストロベリーのような紅色に熟します。この品種はメスです。赤実系オスの早雄、もしくはロッキーを近くに植えてください。

育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。

果実・花について
結果
年数
果実の大きさ
平均糖度
収穫時期
果実の用途
開花時期 芽吹き時期
2~5年
80~120g
とても甘い
糖度20度
10月上旬
早生品種
生食
果実酒
ジャム
5月上旬
4月上旬

5月中旬

※果実の大きさは栽培環境や作り手の工夫次第で変化します。目安程度にしてください。

植え付け1~3年は開花の時期がずれやすく、オスの木と開花がずれることもあります。
※収穫時期は地域や環境により1ヶ月程度前後します。

自家結実性
受粉樹
1本でならない。
(自家結実性なし)

植栽適地
日照条件
樹高
葉張り
仕立て方
南東北~中国・四国・九州
日なた
(落葉つる性)
 
鉢植え
棚仕立て
柵仕立て

育てやすさ  初心者におすすめ; 樹勢強、豊産性、耐暑性強、耐病性強、耐病害虫性強
観賞価値
 観賞価値普通
果樹の用途
 鉢植え(10号鉢以上)、日よけ
果実以外の用途
 

 
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(100サイズ以上 ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 9 まで。


10本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 1年生接木苗をポットに仮植えしております。ポットも含め高さ65cm位で剪定してあります。1年目の剪定済みです。

※花や果実は基本的についておりません。
※落葉期は葉がついておりませんが、4~5月ごろから芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。
※植え付け2~5年で結実見込みです。

キウイの木の育て方
特徴

キウイにはオス・メスがあり、黄色系メス品種には黄色系オスを組み合わせ、緑色系メス品種には緑色系オスを組み合わせます。組み合わせよくキウイの雌雄を育てていても、近年気候変化から木の成熟がずれ、花の開花時期がずれることが多いです。若木のうちほど開花時期が前後しやすいようです。そんな場合は花粉を冷凍保存しておき、翌年の開花時に人工授粉の備えをしておくことをお勧めします。
1本のオスの木には7本くらいのメスの木を受粉させるだけの花が咲きます。スーパーエメラルド(ダンディライオン)は1本の木に雌雄同花がつきますので1本で結実します。


植え付け・用土

秋~梅雨位までに植え付けします。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。乾燥に弱いので、十分堆肥をすきこんだ土に浅く植えます。
寒さに強い(東北南部くらいが北限)ですが、春の芽吹き時に寒風が当たらない場所に植えてください。キウイは芽吹き後は急に寒さが苦手になります。


肥料

11月ごろ有機質肥料を与えます。2月ごろに速効性肥料を与えます。


剪定

キウイの棚仕立ては基本的にブドウの棚仕立てと同じになります。主幹上部の勢いの良いツルを上へ伸ばすように育て、主ツル候補から外れた下から伸びるツルは早い時期に切り落とします。時期は春~夏でも大丈夫です。主幹の下の方から出てくるツルは下に捻じ曲げ、切り戻して葉数を増やし、主幹を太らせるための力枝とします。 棚の上部まで主ツルが伸びたら、横方向に誘引していきます。冬になったら、力枝や脇枝はすべて切り落とし、主ツルも木質化した部分まで30cmくらい切り戻します。
棚仕立てした場合、葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に間引く剪定が必要です。冬の剪定や、春から夏の芽かきで茂り過ぎないようにします。キウイはブドウと比べ、樹勢も旺盛ですので、実際には主ツル以外の側枝を早い時期から切り落として栽培しても、順調に主ツルが上に上ってくれます。


病害虫について

ほとんど心配が要りません。まれに根頭がん腫病や軟腐病がでます。がん腫病は部位を切り落とし、コサイドボルドー水和剤を散布します。軟腐病にはトップジンM水和剤を散布してください。