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ライム 苗 苗木
幻のフィンガーライムがついに登場!

フィンガーライム (森のキャビア) 赤実
6号ポット大苗

商品番号 kaju_kankitsu-zatsu055-01i_6
価格 ¥ 6,599 消費税込 ¥ 7,258
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です

森のキャビア|フィンガーライム ( キャビアライム ) 赤実



フィンガーライムの特徴


フィンガーライムはミクロシトラス属の常緑低木です。その名の通り、指のように長細いライムです。果肉は小さな粒で、見た目が美しく、料理の彩りにもぴったり。アクセントにもなります。果実を切ってみると、中からプチプチが弾けるように出て来ます。別名、キャビアライムとかシトラスキャビアと言われる所以です。

フィンガーライムは乾燥に強いのが特徴。ただ、寒さに弱い柑橘類ですので、鉢植え栽培をおすすめします。育て方は他の柑橘類とまったく同じです。最終的な樹高は、地植えにした場合で2.5mくらいで止まります。苗木にはトゲがございますので、栽培には注意が必要です。

まだまだ新しい果樹で栽培の上での性質はまだ不明な点も多いです。


学名 Microcitrus australasica ミクロシトラス属の常緑低木
最終樹高 1.5~2.5m前後くらい
自家結実性 1本で実が成る
栽培の注意点 トゲがあります
収穫時期 10~3月頃
日照条件 日なたで管理
育てやすさ 耐寒性中、樹勢強、耐暑性中
植栽敵地 関東~中国・四国・九州
※耐寒性は少しありますが、寒冷地では露地栽培より鉢植え栽培をおすすめします。
開花時期 5~7月頃
栽培用途 地植え、鉢植え、ベランダ栽培など

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 6号ポットに仮植えしております。ポット部分も含め高さ80cm位です。

※花や果実は基本的についておりません。
※冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

※簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。 肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツは、下記『柑橘類の木の育て方』をご覧ください。

レモン・ライム の育て方
植え付け・用土

早い時期からなり始めるので家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
耐寒温度はマイナス5度くらいで、かんきつ類の中で最も寒さに弱いです。関東地方以南の温暖な地域では露地栽培が可能です。


秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
1~3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。

葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。
その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。

3~4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。
暖地では秋~冬でも植えられますがマルチングなどの寒さよけをお願いします。
葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。

水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。
地植えの場合は、、『花ひろば堆肥極み』を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!

【マルチングをしましょう】
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。



植え付方法

鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。

剪定

剪定時期は3月であるが、発芽が始まってからの4月に実施してもよい。
柑橘は剪定量を軽くすることが原則です。剪定量が多くなると旧葉が少なくなり、貯蔵養分が失われるとともに、春先の光合成生産が減少します。
あまり細かい剪定を行う必要もないです。



肥料、病害虫

花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。
3月上旬と7月上旬に追肥として有機肥料を与えます。
おすすめは みかんの好きな肥料です。

肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


3~4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)がつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。