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  3. YDシークワーサー 1年生 接ぎ木 苗【予約販売】翌年2~3月頃発送予定

シークワーサーは沖縄が生んだ名果!ジュース お料理に 果樹苗
YDシークワーサー
1年生 接ぎ木 苗

【予約販売】翌年2~3月頃発送予定

商品番号 kaju_kankitsu-remon003-yd01i
価格 ¥ 3,799 消費税込 ¥ 4,102
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送料パターン 通常梱包



香酸柑橘類 | YDシークワーサー 


ジュースにしても良し!そのまま食べても良し!
健康長寿の沖縄県特産 香酸柑橘の木。


シークワーサーの特徴
沖縄から生まれた名果「シークヮーサー」。「酸を加える」という意味をもつ「シークヮーサー」は、沖縄県ではレモンの代わりに料理や飲み物に加えるなどして使用されてます。耐寒性はレモンと同じくらい。ですので、暖かい地域を除いて、鉢植えでの管理がおすすめです。果実の収穫は12月ごろとなり、25~60g前後の果実が収穫できる、沖縄の健康みかんです。「ノビチレン」という成分がを他の柑橘類の2~12倍も含むと言われていて、健康思考の方におすすめの柑橘です。

※ YDとは、矮性台木を使用した苗のことで、樹高を50~70%に抑えることができ、通常より早く実が成る性質を持ちます。樹高が低いので収穫作業や管理がしやすく、家庭菜園やベランダでも手軽に栽培できます。
学名 Citrus depressa ミカン科 常緑低木
和名 平実檸檬 ( ヒラミレモン )
収穫時期 12月ごろ
果実の大きさ 25~60g前後
果実の用途 ジュース、果実酒、料理の香り付けなど
受粉樹 不要 / 1本で成る
樹高・葉張り 2~4m前後
植栽適地 関東~中国・四国・九州 ( 温暖な地域 )
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、冬の寒さに注意

こちらの予約商品のお届け時期は翌年2~3月頃になります。
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 9 まで。


10本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
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お届けする商品について

商品の形状

1年生接木苗をポットに仮植えしております。ポットも含め高さ65cm位で剪定してあります。1年目の剪定済みです。

※花や果実は基本的についておりません。
※冬の時期は寒さで葉が黄色くなっていたり、落葉して少なくなっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

※簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。 肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツは、下記『柑橘類の木の育て方』をご覧ください。



柑橘類の木の育て方
苗木の性質

家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
1~3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。
葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。



柚子の事例ですが、冬に葉を落としましたが春に花はバンバン咲いています。
柑橘類は葉を落葉させると、 花が咲きにくくなると本には書いてありますが、大丈夫なんです。


植え付け

3~4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
冬の北風の当たらない、日当たりの良い場所に植えてください。鉢植えの場合でも、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。日当たりが良いと果実がおいしくなります。
品種によって差がありますが、冬の寒さが苦手です。関東以南では露地栽培が十分可能ですが、寒がる場所に植えるときは株周りを敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをすることをお勧めします。
水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。地植えの場合は、、『花ひろば堆肥極み』を1袋、鉢植えでは、みかんの土(肥料入り)を使って植えると簡単手軽&最高です!
鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。



仕立て方

1年生の落葉果樹は将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30~40cmの高さで切り戻します。
百聞は一見にしかず、こちらのページをご覧ください。(主幹の剪定サクランボ編)



【柑橘の結果習性】
柑橘類の中には成り年と不成り年を交互に繰り返すいわゆる隔年結果の性質をもつ品種が多いです。前年が成り年の場合は軽めの剪定とする。前年が不成り年の場合は剪定量を多くする。




施肥・時期

花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。おすすめの有機肥料は みかんの好きな肥料です。3月上旬と7月上旬に追肥として、速効性の化成肥料を与えます。12月頃に寒肥として有機肥料を与えます。
肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


病害虫・消毒

3~4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)がつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。