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果肉が赤い!カフェでよく見る美味しいジュース

■限定販売■ ブラッドオレンジ
モロ 2年生接木 スリット鉢植え苗
柑橘類 果樹苗 果樹苗木

商品番号 kaju_kankitsu-zatsu028-08
価格 ¥ 4,999 消費税込 ¥ 5,498
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ブラッドオレンジ モロ

香り豊かな赤いオレンジ




イタリア原産の深紅のブラッドオレンジ!『モロ』

ブラッドオレンジの中では最も赤みが強い品種です。皮にも赤みが出ています。この『モロ』は他のものに比べると、果肉の色も最も濃く、ややどす黒い印象がありますが、アントシアニンの色素が強いためと考えられています。おいしいだけではなく、健康にも良いのですね…
実の大きさは約150gで、タロッコに比べるとやや小さめです。果皮の色も普通のオレンジ色から、果皮の一部が赤いもの、ほぼ全面が赤く染まったものまで差があります。コクのある甘さ、濃厚な香り、すっきりとした酸味と豊かな風味が特徴です。耐寒性は弱いので、冬場はハウス等で育てるなどの風対策をオススメします。

花の香りがよく、みんな大好きかんきつ類。

ジュースなどで有名な果肉が赤いオレンジ。
ブラッドオレンジはコクがあり、やかな酸味が特徴です。果実には血液に重要なヘモグロビンが大量に含まれ、医療関係者も注目しているほどです。
アントシアニン色素も豊富です。かんきつ類の中でもっともビタミンCを含みます。ビタミンCは柑橘の中でも最大です。

ブラッドオレンジ モロの特徴


学名 Citrus sinensis (L.) Osbeck ミカン科 ミカン属
交配親 ザボンとタンジェリンオレンジ
開花時期 5月頃
花色・大きさ・花形 白・小輪咲き(2.5cm位)・一重
香りの強さ ★★★★★ 強香 甘い
収穫時期 3月下旬~4月上旬
果実の大きさ 中果
甘さ 平均糖度:10~12度
果実の用途 生食
結果年数 3~5年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:2m ~ 2.5m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑小高木)
最終葉張り 2m ~ 3m 半開帳性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、記念樹
植栽適地 北関東~九州
育てやすさ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、
豊産性あり、耐寒性弱い(-2度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:普通
芽吹き時期 4月頃
トゲの大きさ なし
花言葉 純粋、愛らしい

植え替え用の土は「花ひろば培養土(和み) 」を使用しています!


毎年右肩上がりに出荷数を伸ばしている、当店自慢の高級培養土「花ひろば培養土 和み」を贅沢に使用しています。土壌改良も万全!さらに、根の居住空間も安心だから、2年間植え替え不要のレモンの木が
ここにあるわけです。ちなみに花ひろば培養土「和み」は、果樹苗以外にも、バラや花木類、宿根草など、どんな植物にも使える「鉢植え専用用土」として最高クラスの用土です。

苗木部の 特等 柑橘系苗は、いっさいの妥協を許さず、
徹底した品質にこだわっております。

果樹 2年生 主幹剪定

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お届けする商品について


商品について 商品は2年生接ぎ木スリット鉢苗です。根鉢の部分も含め高さ約98cmです。根鉢の大きさは7号(直径21cmポット)です。2年生苗とは苗木ができて2年目の苗です。

※果実、花芽は基本的についておりません。たまについていることもあります。
※商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。肥料の与え方、剪定方法などの詳しい育て方のコツはこのページの下のほうをご覧ください。

柑橘 モロの育て方
春の植え付け方法

3~4月ごろが植え付け適期です。葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。


夏の植え付け方法

根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。


秋の植え付け方法

暖地では植え付け適期です。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。


冬の植え付け方法

冬の最低気温が-5度以下になる地域や1~2年生果樹は春植えをおすすめします。植え方は秋の植え方と同じです。


水やり

地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。
鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。


肥料のやり方

肥料は花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。おすすめの有機肥料は みかんの肥料です。3月上旬と7月上旬に追肥として速効性の化成肥料(元気玉)を与えます。12月頃に寒肥として有機肥料のみかんの肥料を与えます。
肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。


花芽の付き方

柑橘類は前年に伸びた新しい枝の先端部の葉脇に花芽を含んだ混合芽が1~2月にできます。
前年に実をつけた新梢には花芽ができず発育枝だけが伸びますが、翌年の果実をつける結果母枝になります。


剪定方法

枝を広げるように意識して樹形を作ると日あたりもよくおいしい果実が増えます。
1年生のは将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30~40cmの高さで切り戻して植えるとよいです。
春に伸び止まった枝は枝先を切り、春に夏まで伸び続けた枝は春に伸びたあたりか夏枝の中間まで切り詰めます。
寒い時期の剪定は控えます。


その他豆知識

秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。1~3月頃の苗木は冬の寒さで葉が黄色くなったり、徐々に落葉します。
春になってから新芽を出すために、古くなった葉を樹が自ら落としす生理現象です。
葉がすべて落ちても株に力があれば、芽吹き育ちます。葉が少ないときは水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。



病害虫の予防法

3~4月頃の新芽時はアブラムシがつくことがあります。通年、ハダニやカイガラムシ(ロウムシ)、ハモグリバエの幼虫、アゲハチョウがつくことがあります。


育て方のまとめ

おいしい果実を増やすコツは、春から秋にハダニやアゲハチョウ、ハモグリバエなどに葉を食害されないようにして葉を多くすること。
日あたりによく当てて養分を蓄積させること。
柑橘類は成り年と不成り年を交互に繰り返すいわゆる隔年結果しやすいです。なり年は強めに切り戻し結果母枝の発生を促し、不成り年は剪定しないか間引く程度にして花芽を確保しておくと良いです。


増やし方

苗木は接木で増やします。