{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

柿は早秋から始まる。
「柿の品種エリート」 カキ かき

【柿苗木:完全甘柿】
早秋(ソウシュウ)
1年生接ぎ木苗 果樹苗木

商品番号 kaju_kaki007-01
価格 ¥ 2,399 消費税込 ¥ 2,590
120 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
4.50
2
  • 投稿日
    11年の秋に購入しました。 去年早くも一個収穫できました。 今年は四個なりましたが、鳥につつかれ、 収穫できたのは一個です。 9月22日に食べました。大変おいしかったです。場所があれば、4~5本植えたいです。


 

甘柿 「早秋 (そうしゅう) 」

完全甘柿品種。世の中の人に伝えたい!早秋のすばらしさを。早秋を育てなきゃ、柿は語れない・・・

 

一番早く秋が訪れる。それが、「早秋」です。


早秋は完全甘柿品種です。完熟なら丸かじりしても口の中に甘さだけが広がり、それでいて
柿特有のネットリ感も少ないので、柿が苦手な方もさっぱりとお召し上がりいただけます。


それともうひとつ。早秋の魅力についてですが、甘柿の中で一番収穫が早いのが早秋です。
秋の代名詞のひとつ、「柿」その柿を秋と例えて、一番早く秋が訪れるとは、よく言ったものです。
実際に食べてみても、ボクの口内糖度計 (笑)から推測しても、軽く糖度は20度近くあります。
あまり知られていませんが、早秋柿は伊豆柿をもとに(興津2号〔晩御所×袋御所〕×興津17号〔富有×晩御所〕
を交配育成された極早生の甘柿 品種です。

甘柿特有のオーソドックスな丸いかたちで、果実にはビタミンC、カリウム、カロチンが豊富に含まれます。





早秋柿の特徴


結果年数 3~5年くらい
糖度
平均18度前後くらい
果実の大きさ 300グラム前後
収穫時期 9月下旬頃から 極早生品種
果実の用途 生食、お菓子など
開花時期 5月上旬頃 雄花が少ない
芽吹き時期 4~7月 ※気候や生育状況によって遅れる場合あり
自家結実性 1本で成る / 受粉の際は、他の柿苗を近くに植えてください
日照条件 日なた
仕立てかた 開心自然形
植栽適地 北関東~九州
最終樹高 3m前後くらい ※落葉高木果樹苗
育てやすさ 豊産性、耐暑性強、耐病性強
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、記念樹

苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。(100~160サイズ ※小梱包不可)


この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 5 まで。


6本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。



こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。

送料についてはこちら


お届けする商品について


商品の形状 苗木は1年生接木苗をポットに仮植えしております。ポットも含め高さ65cm位で剪定してあります。1年目の剪定済みですので、植え付け時の剪定は不要です。苗木は棒苗です。植え付け3~5年で結実見込みです。(栽培方法によって結実が遅くなる場合もあります。)花や果実は基本的についておりません。 落葉期は葉がついておりませんが、4~7月ごろの間に芽吹きます。
ポットをはずして植えてください。はずして植える場合は根を崩さないように注意してください。こちらの商品は鉢植えでも栽培が可能です。

◎お断り(その1)
柿は春の芽吹きが極端に遅い場合があります。枯れているのではなく、春に休眠からさめず、全く芽吹かずに翌春芽を吹かす苗もあります。芽吹きが遅れてもじっと待ってやってください。苗木の交換や返品はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

◎お断り(その2)
品種の特性で、柿の根は細根が少なく、ほぼゴボウ根です。1ポットの中で土となじんでいない場合が多いです。柿は直根性で細根がでにくいので、接木して間もない苗は細根が少ししかないためです。

カキの育て方
環境・管理

柿は種が入らなくても結実します(単為結果)が、若い木などは果実が肥大する前に生理落下したり、渋がぬけない場合もあります。種が入ると甘みが増します。より実付きを良くし、糖度をあげるために柿の専門農家では受粉樹として「禅寺丸」や「さえふじ」を近くに植えてます。
また、地域にあった品種を選んでいただくことをおすすめします。甘柿の場合、9月の平均気温が21~23度以上、10月の平均気温が15度以上の地域が適し、11月の平均気温が12度を下回る地域では、甘柿でも渋が抜けきらないなど不安定になりやすいです。寒い地域では気温が下がる前に収穫ができる“早秋(そうしゅう)”、“前川早生次郎”などの早生品種をおすすめします。


植え替え・用土

基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。東北以北では春植えをおすすめします。9~11月と3月以降の暖かい葉がある時期に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
肥沃で通気性がよく、やや湿り気味の土がいいです。堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。 鉢植えでも大丈夫です。半日陰でも育ちますが、花付が悪くなります。また、根が深く張るわりに乾燥に弱いので
、夏場の乾燥には注意が必要です。

施肥・時期

12月ごろ有機質肥料を与えます。おすすめはかきがおいしくなる肥料です。


剪定・仕立て

柿は放任すると高木になります。樹高が高くなると収穫時に脚立が必要になるなど不便なので、枝を広げて低めに仕立てると良いです。植え付け時に短く切るのもそのためです。最初はなるべく剪定を控え、日当たりの悪い不要枝だけ間引く程度にして、残す枝は先端を切り戻す程度にします。2年目以降は横に伸びる枝をなるべく水平に誘引し、剪定は冬に枝先を切り戻す程度にします。3~5年後の冬に主幹を芯を止め(先端を分岐点の上で切りつめます)、主枝を3~4本にして開心自然形(主幹がなく、枝が全体に横に伸びる樹形)にします。こんな樹形にすると良いです。


大きく育ってからの剪定ですが、果実のついた枝には翌年果実がつかないので、収穫時に剪定もかねて枝ごと切ってあげてください。花芽は夏につけ、翌春に開花し結実しますので、夏以降の剪定は花芽のついていない枝を見極めて剪定します。12月に行うのが最適。花芽を見極める自信がない場合は花後に剪定してください。樹勢が強く、枝が立ちやすいので、樹冠内部の日当たりが悪くなりやすいので、剪定は樹冠内部にも日が入るようにします。夏に新梢を付け根から落とし、間引く剪定をします。


病害虫

主な病気は炭そ病や落葉病です。生育期は落葉した葉は放置せずに処分します。害虫はカキノヘタムシガが発生します。6月と7月下旬にスミチオン乳剤を散布します。このように、樹皮を削り落として幹肌の荒れた部分をなくしておくと病害虫の産卵場所がないので害虫も減ります。



いっぽう、こちらの写真は樹皮を削るのをちょっとさぼった木です。幹の色が黒くコケが生えています。


幹肌を削るのは面倒ですが、最近では高圧洗浄機で吹き付けて幹肌を綺麗に削ったりするようです。このように、幹肌が真っ白になります。

葉がなくなった真冬に果実を完熟させてきます。葉をつけている期間が短いので、病害虫対策をしっかりして、葉がある時期にいかに栄養を蓄えさせるかが冬の収穫を大きく左右します。

おすすめ商品

前へ
次へ