冬のシマトネリコの葉っぱについて


お届け後の環境変化による植え痛みがないように、当店では冬でも屋外で苗木を管理しております。1〜4月ごろにお届けの苗木は以下の事情で葉が痛んだり、少なくなります。たとえ葉が少なくなっていても、苗木が枯れかけているのではありません。ご購入前に、必ずご了承をお願いいたします。


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葉が緑ですが冬の葉の痛みが出やすいです。

1年目の冬は寒さで葉が茶色く痛みます。

春には成長が始まり夏以降に状態も戻ってきます。

葉が緑ですが冬の葉の痛みが出やすいです。



※痛んだ葉は落葉したり、春の生え変わりまで残っています。たとえ葉が少なくなっていても、苗木が枯れかけているのではありません。特に春は、葉が落ち、新しい葉に変わるので、春は葉数、枝数少なく春先は最も見た目が悪くなります。

冬〜春の自然落葉による葉が少ない場合の返品交換はお受けしておりません。


4月に葉が落ちるのは、よくあること!?


シマトネリコは図鑑では常緑表記ですが・・・・
半常緑だと思って頂いたほうがいいです。

三重県多度町の実店舗にも多くのシマトネリコが地植えしてあります。
2001年に植えた木です。

しかし、

2010年春先に突然葉を落としました。枝を切っても緑色で生きています。生産者に確認をしたら、冷風にあたりシマトネリコ自身が葉を落としたとの事。

よくあることなんです!ご安心ください。



こんな風に丸坊主にしても・・


ちゃんと新芽が吹いてきます!!



※詳しくはこちらのブログでも解説してます!