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平和への希望を込めて名づけられた永遠の銘花。世界中で愛されてます。
私の大好きな花です:店長高井
作出者メイヤンは自身の最高傑作のこの花を、母親の名、マダム・アントワーヌ・メイヤンと名づけました。
第二次世界大戦の時代に作出されましたのですが、当時のヨーロッパの人々は戦争でバラどころではなくなりました。作出したメイアンでさえピースを失ってしまいましたが、比較的戦渦の少なかったアメリカで大切に保存されたとの逸話があります。
その後、第二次世界大戦終戦の年に、平和への願いを込めてピースと名づけられました。
本によっては作出年が1939年であったり、戦争が終わった1945年とされています。
性質が強くて巨大輪のこの花に当時の人々は本当にひきつけられたようです。
困窮する人々にたくさんの希望を与えた品種。
平和への願いを込めて・・・。
花弁の縁に別の色が現れる覆輪の花です。半剣弁高芯咲き。
花は非常に美しく、夜温が下がったときに上手に栽培すれば、この世のものとは思えないくらいの素晴らしい花が咲きます。とっても優しい雰囲気を感じます!光沢のある葉もとてもきれいです!
国際コンクールで数々の賞を受賞し、バラ会連合の「バラの栄誉の殿堂」で初めて登録された品種です。
1946年AARS受賞、他4つの国際コンクールで受賞
別名 【グロリア】、【グロリア ディ】【マダム アントワーヌ メイヤン】
枝代わりに「シカゴピース」、「クローネンブルグ」、「つるピース」などがあります。
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