|
青みを帯びた淡い藤紫色の、奥ゆかしい雰囲気で和の雰囲気をかもし出す花です。
平兼盛の和歌から名前がついたバラです。
「しのぶれど 色に出でけり わが恋は」
しのんでも内側からあふれ出てしまい、人の知るところとなる恋心のように、あふれ出る美しさで人の心をつかんでやまないバラ。
1房に中大輪の4から5花をつけ、房咲きで咲き乱れ、春は株全体を覆います。花弁数:25〜30枚位で花径7〜8cm位の丸弁のカップ咲き。
秋はやや花つきが少なくなるので、夏の剪定は浅めに整えます。
樹高:1.2m位まで生長し、半直立性。
青みを帯びた淡い藤色の奥ゆかしい花色。「和」の雰囲気を感じさせるバラです。
|