白色の蕾が開くと内側にかわいらしいピンクの花びらがいっぱい詰まっています。白いコロコロした可愛らしい蕾から、開花とともにローズピンクの花びらが表れます。その花色のコントラストとカップ咲きの花形が非常に印象的で人気があります。
人気のツルバラ“ピエール・ドゥ・ロンサール”の四季咲きミニバラといった感じの品種。
花もちが良いので切花としても人気が強いです。雨に当てなければ2週間は開花し続けます。切り取って花瓶に飾っても、抜群の花持ちと水あげを誇ります。冬では一ヶ月位花が持ちます。花弁数:30〜60枚で丸弁カップ咲き。
また夏場は開花までの日数が少ないので、花弁数が少なくカップ咲きになりずらかったり、花色がピンク一色で咲く時もあります。花弁の多い花を数多く咲かせえるので、追肥が効果があります。
切花系品種は少々病気になりやすいので、春秋はややうどん粉病に注意してください。
また雨に当たると下葉が落ちやすいので、雨を避けることができて光の良く当たる場所で、鉢植えなどで管理してください。株が充実しない花は桃一色の半剣弁咲きになることがあります。
おしゃれなテラコッタなどで鉢植えのまま飾ると素敵な感じになります。アンティークな南フランスの雰囲気です。
|