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どの品種も花も実も美しく、生垣に使ってみたり観賞用としても注目です。仕立て方で樹形をコンパクトにできますので、庭植え果樹に最適です。
確実に実をつけるには2品種以上植えて下さい。日当りを好み、よく日に当てて育てると実の甘さが増します。

 
   
 

アベックりんご
“選抜富士”と“選抜津軽”

1本でなる★2種類なる★

 
 

どの品種も花も実も美しく、
生垣に使ってみたり観賞用としても注目です。

仕立て方で樹形をコンパクトにできるので、
庭植え果樹に最適!

赤いりんご『富士』と『津軽』が一株仕立てに!
(株分けご法度!)

受粉相性の良い2品種を一株に仕立ててあります。
 
 
 

津軽りんご

富士りんご
クリックすると大きくなります
●品種の特徴
『富士』と『津軽』が一つの鉢に!

富士:味良く、光沢のある果皮で実も美しい。
鮮やかな赤色に色づき、袋がけなしでも成績優秀です。

津軽:作り易く、結果樹齢も早い。肉質は緻密で甘味多く、果汁多く美味しい。ならせやい早生りんごです。

●果樹苗の形状
富士と津軽の2年生接木苗を8号ポットに仮植してあります。
ポットも含め高さ1.3m位です。落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。

この品種は1本で結実します。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る


アベックりんご
“選抜富士”と“選抜津軽”
2年生接木苗


3980円 (税込み4179円)送料別

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1本で2種類なる品種

アベックりんご
“選抜津軽&選抜王林”
1本で2種類なる品種

アベックりんご
“選抜津軽&選抜王林”
 
 
  
 リンゴの木の育て方
  • リンゴは耐寒性が強く、北海道中部以南から鹿児島北部くらいまで栽培できます。暖地では成熟が遅い富士王林などの晩成種がおすすめ。
    早く収穫できて、大きくならない矮性台木に接木されたもの(当店ではYD苗ともいいます)もおすすめ。当店のYD苗はM9というワイ化台木に接木しております。通常苗がマルバ台(マルバカイドウ)に接いでいます。

  • 品種によっては受粉樹が必要になります。

  • 植え付け間隔
    YD苗では、1mくらいの植え付け間隔で大丈夫です。
    通常台木では仕立て方にもよります。自然樹形で剪定をしないで大きく育てても良い場合は間隔4〜5mあけます。剪定によってコンパクトに管理することも可能です。トレリス仕立て(壁面にひらぺったく誘引する)やエスパリエ仕立て(うちわみたいな感じにひらぺったくする)場合など、仕立て方もさまざまです。

  • 植え付け時の剪定
    YD苗は植え付け時に地際から60cmくらいに切り戻し、支柱をつけます。
    通常台木は地際から80cmくらいに切り戻し、支柱をつけます。

  • 植え付け適期
    秋〜梅雨位までに植え付けします。開花期が早いので秋植えをおすすめします。
    葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
    梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

  • 植え付け用土
    水はけと通気性の良い肥沃な土を好みます。日当たりの良い場所に浅く植えます。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。

  • 肥料
    12月〜2月ごろ有機質肥料を与えます。

  • 葉が枯れない程度に乾燥気味に管理すると甘みが強くなります。

  • 剪定方法
    花芽は前年に伸びた枝のわき目が伸びて、その先端に花芽をつけます。
    短果枝にに花芽をつけさせるために、主枝や長果枝は12月に先端を少し切り戻しします。

  • 病害虫
    5月頃からアブラムシや黒星病、縮葉病に注意です。発生しだい消毒します。薬剤散布を控えて栽培するには袋がけがおすすめです。6月上旬には袋がけし、収穫の1ヶ月前に袋を外します。
 
 
 
    
 

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