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シプレシーノ平和の象徴 オリーブの木が人気です。
果実が愛らしいオリーブ。 
銀色の葉裏がキラキラと輝くオリーブ。 オリーブの葉は平和と友愛の象徴として国連の旗にも描かれています。 オリーブには幸せの葉がついていることがあります。 本来2枚になるはずの葉がひとつになってしまったハート型の葉。
みつけるとうれしいです。 あなたのオリーブにもあるかも。。。
平和の象徴「オリーブの木」。魅力はなんといってもその樹形です。 洋風によく似合う常緑樹です。果実を楽しむには異なる品種を2本以上植えます。
違う品種が近くにあればだれでも楽々収穫できます。 乾燥を好み、やせた土地でも生育します。寒さにも潮風にも強いです。 | |
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| 学名 | モクセイ科オリーブ属 オリーブ “シプレシーノ”
Olea europaea ‘Cipleccino’ | 主産地 | イタリア |
| 花言葉 | 平和、知恵
| 誕生花 |
5月22日、5月26日、 5月30日、12月23日、12月31日 |
| 果実は中粒で病気に強く育てやすい品種です
観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。 平和のシンボルです。果実の重さは2g〜2,5gで、丸みのある楕円形です。葉はやや大きめの銀葉系で先が尖っています。
葉色も美しく是非育てたい優れたオリーブ品種です。 花粉が非常に多く、受粉樹に向きます。実をつけるには他の品種を近くに植えてください。別名:チプレシーオ
| 果実について |
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果実の大きさ |
果実の用途 |
収穫時期 |
結果年数 |
自家結実性 |
| 中実 2〜2.5g |
オイル 塩漬け | 9月中〜12月 |
2〜3年 | 調査中 |
別の品種を近くで植えるとよく実がなります。 ・塩漬け用は青い果実が良いです。9月中〜10月に収穫します。種を抜いて、1週間かけて渋抜きしてから塩漬けします。
・完熟果は11月下〜12月に収穫し、オイルや塩漬けに使います。 |
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最終樹高 |
最終葉張り | 成長の早さ |
樹形 |
植栽適地 |
| 常緑高木
5〜10m | 1〜5m |
早い (0.8m/年) | やや開帳性 |
太平洋側の北関東〜沖縄 | ※年間平均気温が15〜22度くらいで、冬に−10度を下回らなければ露地栽培可能です。
※大きくなる木ですが、住宅地では耕土が浅いので4mくらいで収まりやすいです。枝葉が良く茂るので、こまめに枝を間引いて整枝します。
| 魅力 |
| 育てて味わう: | 【通年】さわやかな緑陰、風にキラキラ輝く葉、【秋】かわいい果実、 |
| | 育てやすさ |
初心者におすすめ: 豊産性、耐暑性強、耐寒性強、耐病性強、耐乾性強、やせ地に強い、潮風に強い、成長は早い、萌芽力強い、刈り込みに耐える、大気汚染に強い |
| 用途 |
鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、生垣、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場 | 肥料や剪定など、詳しい育て方のコツはページ最下部をご覧ください。 | |
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●苗木の形状 商品は1.0m位のポット苗です。7号のプラスチック・ポットに植えてあります。秋〜春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。 ●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
→育て方を見る | |
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| | 相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。
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●苗木の形状 商品は1.5m位の根巻き苗です。秋〜春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。 ●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
→育て方を見る | |
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オリーブの木の育て方 - 果実を楽しむには異なる品種を2本以上植えます。
- 違う品種が近くにあればだれでも楽々収穫できます。
- 乾燥を好み、やせた土地でも生育します。寒さにも潮風にも強いです。
耐寒性が強くマイナス10度でも木は傷みませんが、寒い風で葉を茶色くしてしまうことがあります。その場合は切り戻して、新しい葉を出させます。過湿を嫌うので水のやりすぎに注意です。冬の平均気温が10度以下にならないと花芽ができないことがあり、暖かい地方では果実のつきが悪いことがあります。
- 植え付け間隔
受粉は風で行います。受粉を考えると植え付け間隔は10mくらいまでが安心です。 - 植え付け適期
3〜4月ごろが植え付けの最適な時期です。秋〜梅雨位までに植え付けても大丈夫です。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。 - 植え付け用土
土質は選ばず乾燥に強い性質です。過湿を嫌うので水の与えすぎに注意です。水はけと通気性の良い肥沃な土を好みます。アルカリ土壌を好みます。日当たりの良い場所に浅く植えます。
- 肥料
12月〜2月ごろ有機質肥料を与えます。樹勢が落ちてきたら苦土石灰を与えます。 - 剪定方法
剪定は4月に新梢を2〜3節残して切ります。樹高が高くなりすぎたり、枝が広がりすぎる場合は太い枝を思い切って切り戻します。枝が密になるので、込み合う枝は間引いてください。
- 病害虫
あまり害虫がつかないのですが、その年の気候によっては害虫が出ます。ハマキムシ、カイガラムシが出ます。病気は炭そ病です。当店の経験では、ハマキムシがついたことがありますが、消毒すれば大丈夫です。 前のページに戻る | |
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