選んだ基準は「もし新しいうちを建てたなら、私ならお庭にこの木を使う」です。
日陰の場所は殺風景になりやすいです。確かに、日陰でも育つ木はどちらかといえば、地味な木が多いです。しかし、組み合わせにひと工夫すれば、見違えるほど明るい雰囲気に変化します。
日陰でも育つ植物をうまく組み合わせて、お隣さんと差をつけよう!
まず、日陰について考えてみましょう。
植栽しようとする場所の日当たり具合によって、植物の組み合わせを考えて見ましょう。 日陰を好む樹木だけじゃなく、日陰でも花を咲かせたり葉が美しい1年草や宿根草を組み合わせると彩りに幅がでます。
日陰でも育つ木
暗さに耐える木を生き生きと見せる工夫で明るい雰囲気を作ります。
例えば、明るい色目のフェンスやトレリスをこれらの樹木の背景に利用すると有効です。特に明るい色の竹や木、鉄のフェンスやオーナメントの選び方で日陰の印象を明るくすることができます。
黒竹
半日陰で育つ木
日陰でもご機嫌に育つ植物です。結構あるものです。
ホオバ味噌、ホオバ焼きの材料はこの葉。 分厚くて大きな葉と、香りのよいクリームホワイトの大きな花が特徴です。
新品種。寒さに強い赤花常緑樹。光沢のある濃い緑の厚い葉に、ローズピンク〜赤のデージー型の花が4〜5月に開花します。枝が赤く、花のない時期でも、枝の赤と、濃い緑の葉のコントラストがいい感じです。
春の新芽はピンク色で、いっせいに芽吹く姿は桜の花が咲いた様。初夏からは小さなハート型の葉がかわいらしい緑陰樹です。
日陰を彩る草花
日陰の方がご機嫌に育つ植物です。