花ひろばお買い物> 庭木コーナー> 葉や幹が美しい庭木> 落葉樹> メグスリノキ 



キーワードを入れてください

   
 

メグスリノキ
カエデ属の中で最も美しい紅葉を見せます。

  

品種の特徴
紅葉の美しさと樹形を楽しむ木です。一番の魅力は秋の素晴らしい紅葉。環境によっては虹色に紅葉し大変美しいです。丈夫な木です。欧米でも人気の木です。(お庭に植えたい木のひとつです。:高井)

余談・・・名前の通り、この木はメグスリになる木です。ハーブの一種でもあります。
別名:長者の木(チョウジャノキ)というちょっと縁起がよいっぽい名前。

 
   
 

メグスリノキ

クリックして大きく見てください
落葉
高木
樹高
葉張り
花期
紅葉
植栽適地
4〜5m
1〜3m
5月
素晴らしい!
 
北海道〜沖縄

◎・・・魅力大  ○・・・魅力中

●品種の特徴
カエデの仲間。秋には美しく紅葉してひときわ目立ちお庭を引き立てます。エンジ赤色〜赤色に移り変わる紅葉がすばらしく美しいです。3枚の葉が1つの葉を構成する様な葉です。昔は樹皮を煎じて洗眼に使ったことから、目薬の木の名をもらいました
古くから目にいいとして千里眼の木とも呼ばれていました。日本にしか自生していない珍しい木です。ハーブの一種です。樹高は2m位まで生長します。

●苗木の形状
商品は高さ約0.6mのポット苗です。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る


メグスリノキ 

 1980円 (税込み2079円)送料別

数量

例年3月〜6月ごろまでの販売です

この商品は
1梱包6本まで
同梱できます
 
 

相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。

↑トップへ

ボタンからご注文手続きに戻ります
 
  
 

カエデというと和風なイメージ?

実は洋風でもめちゃめちゃお洒落なのです。
欧米ではコニファーガーデンにカエデは欠かせないアイテムになっているほどですよ

カエデ・モミジの育て方

  • 植え付け時期
    基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月〜入梅までに行います。
    寒冷地では12月〜2月の極寒期は避けます。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2〜3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。

  • 剪定方法
    カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
    剪定の時期は5月中旬〜7月ごろもしくは、10月下旬〜12月です。
    一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1〜5月は剪定は控えます。
    なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。

  • 肥料は開花前に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。

  • 消毒
    病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5〜9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
    4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。

  • 紅葉を楽しむ秘訣
    葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
    肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

    紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
    1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
    2.日当たりや良いこと
    3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
    4.秋まで葉が美しく残ること。

 

 
 
 
 

相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。

↑トップへ

左のボタンからご注文手続きに戻ります