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マロニエ
エキゾチックな赤花トチノキ

 
   
 

落葉
高木
樹高
花期
紅葉
5〜8m
5〜6月
 

(※かなりの手間を要する)

◎・・・魅力大  ○・・・魅力中

●品種の特徴
トチノキの仲間、赤い花の品種です。
5〜9枚の葉が集まった、西遊記の「芭蕉扇」のような葉のつき方をし、枝先に円錐形に花芽がつき、5〜6月頃に開花します。エキゾチックな形の初夏の花です。
葉は通常のトチノキよりも小さく、ややギザギザしています。

秋9月〜11月頃、小さなトゲが表皮にある、ごつい厚皮に覆われた果実ができます。
食することも可能ですが、トチの仲間なのでアクがかなりあります。
皮を外して生で食べたり、ただ茹でたのみの調理で食べると、悶絶する事になりますのでご注意ください。

●苗木の形状
商品は高さ1.0mの根巻き苗です。落葉期は葉がついておりませんが、春に芽吹きます。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            
→育て方を見る


マロニエ

 2980円 (税込み3129円)送料別

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例年10月〜翌5月頃までの販売です

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トチノキ類の育て方

  • 植え付け時期
    基本的に移植や植え付けは11月中旬〜12月、2月〜3月に行います。
    東北以北では春植えをおすすめします。
    3月以降の植え付けでは根を崩さずにやさしく植えつけます。

  • 植え付け用土
    日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。
    堆肥や有機肥料(鶏糞など)をすきこんだ土に浅めに植え付け、深めに支柱をつけます。
    鉢植えでも大丈夫です。半日陰でも育ちますが、花付が悪くなります。

  • 剪定方法
    12月〜翌2月までに、込みすぎた部分を落とすようにします。
    花芽が新枝の先につきますので、落とさないように注意します。

  • 肥料
    1〜2月ごろに寒肥として油粕、鶏糞や骨粉を株周りに穴を掘り与えます。
    また、花後(6月上旬ころ)にお礼肥とし油粕に化成肥料を混ぜたものを与えます。
    鉢植えの場合は9月頃に追肥をします。

  • 耐寒性も強く、北海道以南〜九州までで生育が可能ですが、
    寒さで新芽がいたむ事があります。

  • 消毒
    特に無い――と言いたいところですが、
    春先、4月ごろに『クスサンの幼虫』が発生することがあるので、
    その前に幹に植えつけられた卵を石などで潰し、
    幼虫は発見しだい捕殺、もしくはスミチオン他薬品類を散布します。

    他、『テッポウムシ』や、夏場に発生する事のある『トチノキヒメヨコバイ』。
    前者は食いかすなどが無いかを注意深く観察し、捕殺もしくは穴に薬品注入を、
    後者はオルトラン等を散布し、消毒します。

  • トチの実はそのままだとまず食べることはできません。