| ●品種の特徴 トチノキの仲間、赤い花の品種です。
5〜9枚の葉が集まった、西遊記の「芭蕉扇」のような葉のつき方をし、枝先に円錐形に花芽がつき、5〜6月頃に開花します。エキゾチックな形の初夏の花です。
葉は通常のトチノキよりも小さく、ややギザギザしています。 秋9月〜11月頃、小さなトゲが表皮にある、ごつい厚皮に覆われた果実ができます。
食することも可能ですが、トチの仲間なのでアクがかなりあります。 皮を外して生で食べたり、ただ茹でたのみの調理で食べると、悶絶する事になりますのでご注意ください。
●苗木の形状 商品は高さ1.0mの根巻き苗です。落葉期は葉がついておりませんが、春に芽吹きます。 ●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
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