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ホプシー

 
     
 
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  シルバー系のコニファー
洋風ガーデンに欠かせないコニファー。明るい色の円錐形品種。
クリスマスツリーの電飾、北欧風ガーデンの演出に。
 
 
コニファー “ホプシー” 
 
 
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●品種の特徴
常緑樹・コロラドトーヒー“ホプシー”
もっとも高級なもみの木で本物のクリスマスツリーを飾ってみませんか?広円錐形品種です。光沢がある鮮やかなシルバー色できれい。本では年間20〜30cm位生長すると記載がありますが、木が小さいうちは本当はもっと成長が遅い感じです。若木のうちは樹形がまとまりにくく、芯が立ちにくいので、支柱をつけて形を作っていきます。樹高6m以上になります。庭木のシンボルツリーに最適です。 ※成長が大変遅いので、大きな株は結構高いのです。

●苗木の形状
商品はポットも含め高さ約1.0m。樹形はまだ整っていませんが、将来が楽しみな樹形です。これくらいの大きさに育ってからは、樹勢が強くなるので、成長の速度が若干ですが早くなります。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る

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憧れのコニファー “ホプシー”
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 コニファーの育て方

  • コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。
    品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。
  • 植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは10月〜梅雨期間中までに行います。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、バーク堆肥や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。

  • 剪定方法
    コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
    コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。3,6,9月。3の倍数、サブロッキュー♪です。剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。

  • 肥料は速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。

  • 消毒
    病害虫はあまり発生しません。湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。

  • 樹幹内部の枯れ込み
    コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。特に、秋〜冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、自然現象ですのでご安心ください。ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。
 
 
 
     
 

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