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バーハーバー

 
   
 
   
 
 
コニファー “バーハーバー” 
 
 

●品種の特徴
常緑樹。ハイビャクシンの仲間です。春から秋は灰緑色か青緑色、寒い冬は紫色がかかります。生育旺盛な匍匐性で、放射状に伸びます。グランドカバーに適します。生長が早く、年間50cmくらい伸びます。

●苗木の形状
商品はポットも含め高さ約0.3mです。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る

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バーハーバー
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 コニファーの育て方

  • コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。
    しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、
    品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。
    品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。
  • 植え付け時期
    基本的に移植や植え付けが最適なのは10月〜梅雨期間中までに行います。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、バーク堆肥や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。
    横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。

    日当たりと風通しの良い場所を好みます。
    日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。

    水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。
    ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。

  • 剪定方法
    コニファーは大きくなりやすく、
    樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
    コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。
    ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。
    樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。
    3,6,9月。3の倍数、サブロッキュー♪です。
    剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。

  • 肥料
    速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。
    他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。
    鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。

  • 消毒
    病害虫はあまり発生しません。
    湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、
    発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。

  • 樹幹内部の枯れ込み
    コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。
    どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、
    光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。
    特に、秋〜冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、
    自然現象ですのでご安心ください。

    ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、
    蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。
 
 
 
    
 

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