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イチゴノキ
う〜らら〜。春を彩る品種の特徴 花と果実が同じ時期に楽しめる、ちょっと面白い庭木です。 | |
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赤花姫イチゴノキ |
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常緑
低木 | 樹高 |
葉張り |
花期 |
紅葉 |
実 |
植栽適地 |
| 2〜3m |
2m |
11〜12月(やや不定期) |
なし |
食 |
南北海道以南〜沖縄 |
◎・・・魅力大 ○・・・魅力中 食・・・食べられる
| ●品種の特徴 花も実もかわいい赤花品種
ツツジ科の常緑高木。秋〜初冬にアセビやドウダンツツジに似た、紅がかった小さな花を房状に咲かせます。花が終わると、ほぼ一年かけてイチゴのような(むしろヤマモモ似の)果実が実ります。
秋頃に黄緑色の果実がつき、最終的には赤色に熟します。花の時期と、昨年の果実の熟期とが重なり、花と果実が同時に目を楽しませてくれます。 果実は食用になり、ジャムや果実酒に利用できます。 収穫は秋ごろです。
ヤマモモと違い、1本でなるのもうれしい。 ●苗木の形状 商品はポット苗です。ポット部分を含め、高さ約0.8mほど。
●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。 →育て方を見る
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白花ヒメイチゴノキ |
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常緑
低木 | 樹高 |
葉張り |
花期 |
紅葉 |
実 |
植栽適地 |
| 2〜3m |
2m |
11〜12月(やや不定期) |
なし |
食 |
南北海道以南〜沖縄 |
◎・・・魅力大 ○・・・魅力中 食・・・食べられる
| ●品種の特徴 花も実もかわいい白花品種
ツツジ科の常緑高木。 秋〜初冬にアセビやドウダンツツジに似た、白い小さな花を房状に咲かせます。花が終わると、ほぼ一年かけてイチゴのような(むしろヤマモモ似の)果実が実ります。赤花よりも実つきが良いです。
秋頃に黄緑色の果実がつき、最終的には赤色に熟します。花の時期と、昨年の果実の熟期とが重なり、花と果実が同時に目を楽しませてくれます。 果実は食用になり、ジャムや果実酒に利用できます。 収穫は秋ごろです。
ヤマモモと違い、1本でなるのもうれしい。 ●苗木の形状 商品はポット苗です。ポット部分を含め、高さ約0.8mほど。
●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。 →育て方を見る
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| | 相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。 ↑トップへ | |
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| | イチゴノキの育て方
- 植え付け時期
4月頃、もしくは夏の暑さの過ぎて涼しくなった頃、9月頃になります。 移植を嫌い、一度根付いてから別の場所に植え替えようとすると枯れてしまう危険があります。
植える場所は吟味した上で! - 植え付け用土
水はけの良い肥沃な土を好みます。 またツツジ科の植物ですのでピートモスを混ぜるなどして土壌調整するのもよいです。
日当たりの良い〜半日陰まで出生育可能ですが、 根が細かく夏場の乾燥を嫌いますので、水切れにはご注意ください。 - 剪定方法
春先の2〜3月頃、込み合う枝や枯れた枝を落とす程度で、適度に行うくらいです。 ただし花の咲く時期(秋頃)に、もう既に次の花芽が枝先に作られるので、
枝先(特に新しい枝)を切り詰めるようにして剪定を行ってしまうと、花が咲かなくなる事があります。 - 肥料
2月に油粕、骨粉、有機肥料を寒肥として与え、春と秋に固形肥料、油粕を施す。
鉢植えのものは6月と9月頃、即効性の化成肥料を与えます。 - 消毒
病害虫は特にありません。 | |
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| | Q: 他にはツツジ科の植物はどんなものがあるの?
A: いい質問です。ツツジ科はたくさん種類があります。ツツジ科は全般に弱酸性度を好み、根が浅く、夏の高温や乾燥を苦手とします。ツツジ科の植物の栽培方法はどれもよく似た感じになります。 | |
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