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キウイフルーツは果物の中でもっともビタミンCが豊富でレモンの約2倍
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また、「若返りのビタミン」といわれるビタミンEが果物の中でもっとも豊富
キウイフルーツは必ずオス・メス植えてください。
1本のオス木にメスは7本くらいまでが目安です。
黄色実のキウイのオスには孫悟空を、緑色実のキウイにはトムリを植えてください。
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トムリ
緑実品種の受粉樹
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●品種の特徴
ヘイワード、香緑の受粉樹。この品種には果実はつきません。1年目から花が咲きますのですぐに使えます。
●果樹苗の形状
苗木は1年生接木苗を4号もしくは5号ロングポットに仮植してあります。ポットも含め高さ1.4m位です。落葉期は葉がついておりませんが春に芽吹いてきます。
●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
→育て方を見る
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この商品は
1梱包8本まで
同梱できます
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相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。
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キウイの木の育て方
- 生育が旺盛で、病害虫もほとんどつかないので、家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
寒さに強い(東北南部くらいが北限)ですが、春の芽吹き時に寒波が当たらない場所に植えてください。
- キウイにはオス・メスあり、黄色系メス品種には黄色系オスを、緑色系メス品種には緑色系オスを、赤色系メス品種には赤色系オスを組み合わせます。
1本のオスの木には7本くらいのメスの木を受粉させるだけの花が咲きます。
ダンディライオンは1本の木に雌雄両性花がつきますので1本で結実します。
- 植え付け適期
秋〜梅雨位までに植え付けします。
葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。
- 植え付け用土
肥沃で水はけの良い肥沃な土を好みます。
乾燥に弱いので、十分堆肥をすきこんだ土に浅く植えます。
- 肥料
11月ごろ有機質肥料を与えます。2月ごろに速効性肥料を与えます。
- 植えつけ間もない苗の剪定
キウイの棚仕立ては基本的にブドウの棚仕立てと同じになります。
主幹上部の勢いの良いツルを上へ伸ばすように育て、主ツル候補から外れた下から伸びるツルは早い時期に切り落とします。時期は春〜夏でも大丈夫です。
主幹の下の方から出てくるツルは下に捻じ曲げ、切り戻して葉数を増やし、主幹を太らせるための力枝とします。 棚の上部まで主ツルが伸びたら、横方向に誘引していきます。
冬になったら、力枝や脇枝はすべて切り落とし、主ツルも木質化した部分まで30cmくらい切り戻します。
- 剪定方法
棚仕立てした場合、葉が込み合い、日当たり不足にならない程度に間引く剪定が必要です。
冬の剪定や、春から夏の芽かきで茂り過ぎないようにします。
キウイはブドウと比べ、樹勢も旺盛ですので、実際には主ツル以外の側枝を早い時期から切り落として栽培しても、順調に主ツルが上に上ってくれます。
- 病害虫
ほとんど心配が要りません。まれに根頭がん腫病や軟腐病がでます。がん腫病は部位を切り落とし、コサイドボルドー水和剤を散布します。軟腐病にはトップジンM水和剤を散布してください。
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