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庭に植えると「代々(橙)家が栄える」と言われる、縁起の良い果樹。常緑樹で花には芳香があり、美しいです。
市販の果実は食べごろを過ぎていることもありますが、家庭で栽培すると、食べごろを見極めて、おいしい果実を味わえます。
日当たりの良し悪しで甘味が変わります。日当たりの良い場所に植えましょう。

 
   
 

麗紅

今話題の新かんきつ

 
 

●品種の特徴
作りやすく豊産性。果皮は『だいだい色→濃いだいだい色→淡赤だいだい色』で、外観美麗。皮は比較的むきやすく、種もほぼなし。

●果実の特徴
果実は210g程度、香り高く、抗がん作用があるとされる『ノビチレン』を多く含むと注目されています。果汁が多く、糖度は12度程度で食味良好。じょうのう膜も薄く食べやすい優秀品種。

●果樹苗の形状
苗木は2年生接木苗を5号ロングポットに仮植してあります。ポットの下から高さ約0.8〜0.9m位です。実はついておりません。

この品種は1本で結実します。

●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
            →育て方を見る

麗紅(れいこう) 2年生接木苗

 2980円
 (税込み3129円)送料別

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この商品は
1梱包6本まで
同梱できます
 
 

相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。

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ベランダでも 玄関先でも テラスでも
地面がなくても

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みんな笑顔で果樹栽培!

果樹・花木栽培に最適資材をセットでお買い物。

鉢植えに必要なアイテムをすべて揃えてセット販売。
1鉢植え付けに使いきり分量なので無駄なく簡単鉢栽培。
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麗紅
鉢植え栽培セット
(茶鉢)

 4910円 
(税込み5155円)送料別

数量

例年10月〜翌5月頃までの販売です
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麗紅
鉢植え栽培セット
(緑鉢)

 4910円 
(税込み5155円)
送料別

数量

例年10月〜翌5月頃までの販売です
こちらのセットに含まれるもの。
 
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2.トレンチポット10号
 (1鉢)
外径:外径33cm
高さ:27cm
容量:14L
排水性、通気性の良い鉢底。鉢底が抜けるので植え替え楽チン。
3.みかんの土
  (1袋)
装填時容量:14L
 保肥力の高いゼオライト入りで、肥料効果増進です。保水性・排水性にも優れ、果樹栽培のための土作りにこだわりました。天然素材のみを原料とし、汚泥・建築廃材等をいっさい含んでおりません。
4.鉢底土(網袋2つ)
装填時容量:0.8L網袋2個
 ゼオライト入りで根ぐされ予防。網袋のまま繰り返し使えて経済的。
5.フラワー支柱
長さ:150cm
果樹・花木栽培に必ずつけたい支柱です。支柱を立てたる理由は、
風などの影響で根が踊らないようにして、
活着が悪くならないようにするためです。
    
6.ビニール帯・・・約80cm(支柱の取り付けにお使いください)
以上6点セット
 
このセット商品は他の商品との同梱ができません。(同梱不可)
 
これらはそれぞれ単品でも販売中です。
単品でのお買い求めは上記商品名をクリックしてください。
それぞれの商品のページでは商品についてさらに詳しく表示しております。
 
 
  
 

 みかんの木の育て方

  • 家庭果樹の入門として、おすすめ、人気果樹です。
    柚子に次いで耐寒性がありますので、関東地方以北でも温暖な地域では露地栽培が可能です。

  • 品種の選び方
    初心者向けでは早生品種をお勧めします。
    早生品種は耐寒性が強く、樹もコンパクトに栽培ができ、よく実がなります。
    寒い地域ではなるべく早生品種をお勧めします。
    味で選ぶなら晩生種です。糖度が高くおすすめ。
    どの品種も1本で実がなります。


  • 生長すると樹高は2〜2.5m、葉張りも3m四方くらいに生長します。
    場所の余裕があれば、4m以上離して植えます。

  • 植え付け適期
    3〜4月ごろが植え付け適期です。6月中旬でも大丈夫です。暖地では秋〜冬でも植えられますがマルチングなどの寒さよけをお願いします。
    葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。

  • 植え場所
    冬の北風の当たらない、日当たりの良い場所に植えてやってください。
    鉢植えの場合でも、冬の寒風をよけれる場所で管理してください。日当たりが良いと果実がおいしくなります。

  • 植え付け用土
    水はけの良い、肥沃な土を好みます。よほどやせた土壌でない限り、花が咲き始めるまでは肥料は控えめがいいです。

  • 植え付け後の剪定
    1年目は主幹を地際から40cmくらいで切り戻します。
    2年目は1年目に伸びた主枝を10cm位切り戻します。時期は3月ごろがいいです。

  • その後の 剪定方法
    毎年3月にしだれた枝や徒長した枝を切り戻したり、込み合う枝を間引きます。
    樹冠内部にも翌日が当たるようにします。

  • 肥料について
    花がつき始めてから与え始め、収穫量に応じて少しずつ量を増やしていきます。
    3月上旬と7月上旬に追肥として、速効性の化成肥料を与えます。
    12月頃に寒肥として有機肥料を与えます。
    肥料を与えなくても育つことは育ちますが、隔年結果になりやすいです。

  • 病害虫
    3〜4月頃の新芽時はアブラムシが出やすいです。
    ハダニやカイガラムシがつくことがありますが、定期的に葉水をすると予防できます。
    アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。

  • 苗木の性質
    秋から6月頃まで販売しております苗木は、冬の低温時期は休眠期になり、ほとんど生長がありません。
    1〜3月頃にお求めの苗木は、植え付け後も冬の寒さで徐々に落葉したりしてます。
    春になってから新芽を出すために、接木時点からついていたような古い葉を樹が自ら落として、株の負担を減らそうとしている生理現象です。
    葉がすべて落ちて丸坊主になったとしても、株に力があれば、芽が吹き育ちますので、心配をかけますが、見守ってやってください。その時期は水は控えめに管理し、土が乾いてからたっぷり与えます。
 
 
 
    
 

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