| |
|
|
| |
秋の味覚、柿。家庭果樹の代表です。作りやすく、初心者向け。
健康果樹として注目されております。
- 「柿が赤くなると、医者が青くなる」
ビタミンCを多く含み、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、ミネラルなどを多く含んでいるため栄養価が高く、柿を食べると風邪を引かないといわれます。
- 「二日酔いには柿」
ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるので、柿に含まれる豊富なカリウムの利尿作用のおかげともいわれています。
|
|
| |
|
|
| |
老爺(ロウヤ)柿
常緑の観賞用柿。盆栽や生垣、切花に人気。
|
|
| |
|
|
 |
●品種の特徴
常緑の柿で、黄色い小さな実がたくさんつきます。
実は基本的に観賞用です。 熟してもなかなか落ちません。
生け花や盆栽などに最適です。
●苗の形状
苗木は4年接木苗を6号ポットに仮植してあります。
ポットも含め高さ1.0m位です。
●この品種は1本で結実します。
●育て方・剪定・肥料などは、このページの下のほうをご覧下さい。
→育て方を見る
|
|
|
|
|
|
| |
相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。
↑トップへ
|
|
| |
|
|
| |
|
ロウヤ柿の育て方
- 植え付け時期
基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。寒さが心配の地域は春か秋植えをおすすめします。根は崩さずに植えてください。
- 植え付け用土
日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。鉢植えでも大丈夫です。
直射日光がきついと葉が黒く焼けます。土質は選びませんが、
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。植え付けの際は根は崩さずに植えます。
- 剪定方法
枝葉が込み合う場合は春、3月ごろに剪定します。
- 肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を、株周りに穴を掘り与えます。9月上旬、骨粉や灰を少し与えると喜びます。窒素分の控えめの肥料をお願いします。
- 病害虫
特に心配はありません。
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
相場、売れ行きにより価格・在庫は変動します。あくまで目安にして下さい。
↑トップへ
|
|