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商品カテゴリ一覧 > 園芸資材 > おすすめ肥料 > 果樹・野菜専用肥料 > 柿の肥料

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おいしい柿を
食べたい!あなたへ・・

〜柿がおいしくなる肥料〜


「覚悟してください」
「他の肥料がもう使えなくなるかも」

主な肥料成分

保証成分量 (%)
窒素全量 8.0
内<アンモニア性窒素 3.7
リン酸全量 5.0
内<溶性りん酸 2.9
内<水溶性りん酸 2.2
カリ全量 5.0
内<水溶性カリ 5.0
溶性苦土 1.0
内<水溶性苦土 1.0


おいしい果樹栽培には、肥料が大事です!

 

生産者からのメッセージ
「苗木を元気に育ててほしい」

わたしは、果樹苗木の生産者です

柿の産地にて、生産者向きに作られた桃栽培専用肥料です。

おいしい果樹作りに最適な肥料です。


本品は素材を厳選したアミノ酸入りのこだわりの有機質肥料です。

どんな作物にも効きますが、特に味を追求する果樹におすすめします。

品質の向上と増収におこたえします。


果実の旨味が増す「アミノ酸肥料」入り

アミノ酸肥料は、日照不足、低温、長雨などの悪条件下でも、

植物が直接吸収でき、

開花、結実の促進や果実の旨味を良くすることに大きく貢献します。



生産者さんも使ってる!果樹専用肥料。
ぜひ一度お試しくださいませ!

 

厳選された動植物有機にアミノ酸を加え、成分調整に無機肥料をブレンドしました。
柿がおいしくなる肥料<br>(アミノ酸入り有機肥料)【資材】
柿がおいしくなる肥料<br>(アミノ酸入り有機肥料)【資材】

柿の肥料
【 柿がおいしくなる肥料 】 (2kg)
(アミノ酸入り有機肥料)【資材】 果樹 肥料 ひりょう 有機肥料

商品番号 zai_hiryou014

価格1,580円(消費税込:1,706円)

79ポイント進呈|ただいまポイント5倍!

[ 送料パターン 小梱包 ]

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.0) 4.00

さっちゃんさん(6件) 購入者

非公開 投稿日:2012年11月27日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

評価は4ですが、苗木と一緒に初めての購入だったので効果はわかりません。
でも、現物を見た時にこれは良さそう・・という気がしました。

●商品の特徴
果実の旨味が増す「アミノ酸肥料」入り
アミノ酸肥料は、日照不足・低温・長雨などの悪条件下でも、植物が直接吸収できて、開花・結実の促進や果実の旨味を良くすることに大きく貢献します。

柿をはじめとする落葉果樹をおいしく栽培するために開発された有機配合肥料です。
柿以外の落葉果樹にももちろん使用できます。落葉性花木全般にも使用しても大丈夫です。

パッケージや袋のデザイン部分でコストを下げて材料にこだわっています。

↓保肥力の高いゼオライト入り専用培養土と一緒にお使いいただくとより効果的です↓

●適応植物
柿や、落葉果樹全般。落葉花木全般。

●装填容量:2kg

【この商品は4袋までなら小梱包(80サイズ)でお届けできます】
5袋以上は通常の梱包となります。

買い物ボタン上の「同梱できない場合の対応」を選択してください。

使用量の目安

鉢植えでの元肥

10号鉢(直径30cm)

片手に三杯

鉢植えでの追肥

10号鉢(直径30cm)片手の平に普通に一杯

露地栽培での元肥

植え付け時片手に山盛りを三杯
露地栽培での寒肥植え付け5年未満1/14袋〜1/8袋(1袋で8〜14株分)
露地栽培での寒肥植え付け5〜10年1/5袋〜1/3袋(1袋で3〜5株分)

露地栽培での寒肥

成木1/4袋〜袋半分(1袋で2〜4株分)
露地栽培での追肥 寒肥の約1/3

※目安ですので、品種や木の生育状況によって異なる場合もあります。
 生育を見ながら必要に応じて調整してください。
 大きい株・勢いの良い株は大目に小さな株は少なめにお願いします。
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柿の木の育て方

 

  • 柿は種が入らなくても結実します(単為結果)が、若い木などは果実が肥大する前に生理落下したり、渋がぬけない場合もあります。種が入ると甘みが増します。より実付きを良くし、糖度をあげるために柿の専門農家では受粉樹として「禅寺丸」や「さえふじ」を近くに植えてます。

  • 地域にあった品種を選んでください。
    甘柿の場合、9月の平均気温が21〜23度以上、10月の平均気温が15度以上の地域が適し、11月の平均気温が12度を下回る地域では、甘柿でも渋が抜けきらないなど不安定になりやすいです。寒い地域では気温が下がる前に収穫ができる“早秋”、“前川早生次郎”などの早生品種をおすすめします。

  • 植え付け適期
    秋〜梅雨位までに植え付けします。最適は秋です。9〜11月と3月以降の暖かい葉がある時期に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。

  • 植え付け用土
    肥沃で通気性がよく、やや湿り気味の土がいいです。根が深く張る割りに乾燥に弱いので、夏に乾燥させないように地植えの場合は、『花ひろば堆肥極み』を1袋、土に混ぜた保水力のある土に植えると良いです。鉢植えでは果樹の土を使って植えると簡単手軽&最高です!
  • 植え付け方法
    鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご参考にしてください。樹種は違いますが植え方は同じです。
  • 植え付け時の主幹の切り戻し剪定
    1年生の落葉果樹は将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30〜40cmの高さで切り戻します。
    百聞は一見にしかず、こちらのページをご覧ください。(主幹の剪定サクランボ編)

  • 仕立て方
    柿は高木になり樹齢が長い反面、幼木期は成長が遅く、芽吹きも遅いです。1年生は主幹を30〜60cmくらいに切り戻して植えます。最初はなるべく剪定を控え、日当たりの悪い不要枝だけ間引く程度にして、残す枝は先端を切り戻す程度にします。2年目以降は横に伸びる枝をなるべく水平に誘引し、剪定は冬に枝先を切り戻す程度にします。3〜5年後の冬に主幹を芯を止め(先端を分岐点の上で切りつめます)、主枝を3〜4本にして開心自然形(主幹がなく、枝が全体に横に伸びる樹形)にします。


    こんな樹形にすると良いです。

  • 大きく育ってからの剪定方法
    「柿は枝ごと折れ」という言葉があります。果実のついた枝には翌年果実がつかないので、収穫時に剪定もかねて枝ごと切るという意味です。花芽は夏につけ、翌春に開花し結実しますので、夏以降の剪定は花芽のついていない枝を見極めて剪定します。12月に行うのが最適。花芽を見極める自信がない場合は花後に剪定してください。樹勢が強く、枝が立ちやすいので、樹冠内部の日当たりが悪くなりやすいので、剪定は樹冠内部にも日が入るようにします。夏に新梢を付け根から落とし、間引く剪定をします。


  • 肥料
    12月ごろ有機質肥料を与えます。おすすめはかきがおいしくなる肥料です。
    肥料の与え方(鉢植え編)はこちらのページでご案内します。

  • 病害虫
    主な病気は炭そ病や落葉病です。生育期は落葉した葉は放置せずに処分します。害虫はカキノヘタムシガが発生します。6月と7月下旬にスミチオン乳剤を散布します。

    このように、樹皮を削り落とし、幹肌の荒れた部分をなくしておくと病害虫の産卵場所がないので害虫も減ります。

葉がなくなった真冬に果実を完熟させてきます。
葉をつけている期間が短いので、病害虫対策をしっかりして、葉がある時期にいかに栄養を蓄えさせるかが冬の収穫を大きく左右します。